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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3680 怒り心頭、慰安婦像問題

 慰安婦像に関する隣国、韓国の対応は許せない。腐心を重ねて絞り出した「最終的、かつ不可逆的」という合意文言も意味をなしていない。どうすりゃいいのか、慰安婦像撤去問題である。

1.独り言コラム
 世の中には、けしからんことが多く存在するが、この度の釜山の日本領事館前に、またまた慰安婦像が新たに設置されたことへの怒りは大きい。朴槿恵大統領が実質的に力を失くしているとはいえ、国際間の約束を守らない韓国の対応は許せない。▲そういうことがあってはいけないと、合意した内容にわざわざ「最終的に、かつ不可逆的に」という文言を加えていたが、その趣旨も反故にされているから、怒り心頭である。▲例えれば、隣の家の子供が、先祖の代に悪さをされたという誤った内容を聞かされて、それに怒りを覚えて、今になって、あくどいいたずらを繰り返している。これには、子供に伝わっている誤った内容を改めない限り、子供の怒りは収まらない。▲その誤った考え方をばら撒いたのが朝日新聞である。同社の誤った記事は、数年前にお詫びしたが、そのお詫びの内容が、韓国国民に伝わっていないことが問題の元凶だ。朝日新聞は、改めて、もっと大きな声で「誤りだった」ということを繰り返し報道すべきであろう。▲とりあえず、日本政府は、釜山の総領事の一時帰国を決定した。それに基づき、昨日、駐韓大使と共に帰国し、「きわめて遺憾、日本で関係者と打ち合わせる」語った。次なる適切な対応は有るのだろうか。知恵を出し合って、韓国への強固な対応を考えてもらいたい。▲一昨年末の両国間の合意内容に従って、日本は、約束した10億円の支払いを終えている。近々行われる韓国の大統領候補者の全員が、あの合意は撤回すべきで、中には、そんなはした金は返却すべきという意見がある。あくまでもポピュリズムを大事にして票を得たいというものだが、これでは解決の見通しは立たない。▲とにかく韓国国民に、誤った内容を払拭すべき対応を取らない限り、この騒ぎは収まりそうにない。言うまでもなく、韓国国民に誤解を説くのは、第一義的には、韓国政府の責任なのだが、…。改めて、朝日新聞の然るべき対応を問いたい。▲国家間の合意を簡単に反故にする国は許せない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.2kg。▲昨日の午後、今年初めてのお墓参りをした。元日に、親戚の方が参ってくれて、きれいなお花を飾ってくれていて、そのままの美しさが保たれていた。なお、筆者個人としては、2004年末に東京から帰省して以来、この13年間で、ちょうど170回目のお墓参りだった。(17-01-11)
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