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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3682 元号

 平成31年1月1日から新元号となることが決まったようだ。気分的に新たなものを覚えそうだが、筆者がその時点で存命かどうかは微妙である。

1.独り言コラム
 生前退位を表明されて以来、有識者会議で検討されていた対応が纏まりつつあるようだ。特例法による一代限りで、今上天皇だけに適用される対応になるという。▲昨日の朝刊の見出しを見ると、新聞によって異なる見出しを見つけた。退位後の今上天皇に対する命名で、毎日新聞では、「二重権威を懸念して『上皇』使わず」とあるが、日経新聞では、「天皇退位後『上皇』に」とある。どちらなのであろうか。なお、秋篠宮さまは皇太子待遇にすることが検討されている。▲645年に「大化」から始まった元号は、「平成」に至るまでのおよそ1380年間で、247の元号が使われてきた。明治以降は、一世一元の制が適用されることになったが、それまでは、一人の天皇が幾つも元号を使用したことがある。中でも、後醍醐天皇は21年間で8回も元号を変えている。当時は南北朝時代にあって、元号を変えることで、権力、権威を見せつけたという見方だそうだ。▲長かった元号のベスト3は、1位が「昭和」の64年、2位が「明治」の45年は多くの方が承知しているが、3位は「応永」(1400年頃)で35年間である。逆に、最も短かった元号は、3つ目の元号で、「朱鳥」で45日という短命だった。▲さて、新しい元号は何になるのであろうか、容易に予想されるのは、M、T、S.Hのイニシアルは避けられるであろうということである。筆者の感では、「A」、「K」を予測するが、如何であろうか。因みに、今までの使用された漢字は72文字で、その中で、多く使用された漢字のベスト3は、1位が「永」で29回、2位が「元と「天」でいずれも27回使用されている。▲さあ、どんな元号になるか、興味津々である。来年の半ばには発表されるという。多分(?)、筆者もそれまでは生きていると思うので、楽しみである。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、63.6kg。▲昨朝は比叡おろしの厳しい朝だった。それでも、寒風をもろともせずに歩くことで、新たな闘志を覚えていた。生きる喜びを実感する機会にはもってこいだ。▲今日は妻の月参りの日である。(17-01-13)
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