プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3683 生誕/没後150年

 著名人の生誕〇〇年、没後〇〇年は、その著名人が改めて蘇る日であると言える。今年150年の節目を迎えた二人を取り上げた。

1.独り言コラム
 夏目漱石が生まれたのは1867年2月9日、亡くなったのが1916年12月9日だったので、今年が生誕150年、昨年が没後100年ということで、いろんな記念事業が重なった形で行われている。たまたま49歳という若さで亡くなったことでの、記念日が重複することになった。著名人としては、珍しいケースであろう。そんなことで、改めて同氏の作品が見直されている。▲49歳というの短命で無くなったと言えば、あの信長を思い出す。しかし、同氏の場合は、もう1500年近く昔の話しであり、その種の話題は卒業している。▲幕末の志士、坂本竜馬が京都で暗殺された(近江屋事件)のは、1867年で、同氏は今年が没後150年である。この程、同氏が亡くなる5日前に書いた書簡が見つかって、その内容が注目されている。▲その中で、同氏は「新国家の御家計(財政)」という言葉が使われていて、新政府の財政担当者への出仕を懇願している。改めて、竜馬研究の進展が期待できる一級の資料だそうだ。幸い保存状態も大変良く、竜馬の署名もあるという。▲著名人の生誕、没後の節目の年は、改めてその方々にスポットライトが当てられる。最近の事例では、松本清張生誕100周年、モーツアルト没後220年などが筆者の記憶にある。いずれにしても、著名人は幾度も蘇ることになる。▲ところで、来年は明治150年の節目である。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重、63.4kg。▲昨日は、午前中に散髪、午後は妻の月命日で、粛々と過ごした。(17-01-14)
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