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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3688 主役交代?

 トランプ新大統領が明日誕生する。世界の主役の交替で、世界は騒々しい。我々の身の回りでは、それほど大きくはないが幾つかの舞台で、主役の交代が起きている。

1.独り言コラム
 日本将棋連盟の谷川浩司会長が半年の任期を残して辞任を表明した。将棋ソフトの不正使用疑惑問題で混乱させたことに責任を取ったという。同時に、被疑者となった三浦弘行9段に出場停止処分を課したことで、大変な迷惑をかけたことをお詫びした。なお、この問題では、三浦9段が竜王戦挑戦者に決まった直後に、同氏への疑惑をマスコミに対して指摘した渡辺明竜王も、竜王位防衛後の就位式の挨拶でお詫びしていた。詫びて住む話ではないが、…。▲読売テレビの夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten」のキャスターである清水健アナが今月末に読売テレビを退社する。一昨年2月(2015年)に奥様を乳がんで亡くされ、闘病生活と家族の日々を纏めた「112日間のママ」を出版、その印税収入を元に、一般社団法人「清水健基金」を設立、その仕事に専任するためで、そこでは、がんや難病対策に取り組むという。子育てやその設立のための多忙さで、9月頃から20キロもやせてしまったという。なかなか真面目な気骨のある男だ。主役を失う同番組は、次のキャスターを選任中だというが、適任者はいるのだろうか。同氏の存在は大きかった。▲同番組のアシスタントである読売テレビの中谷しのぶアナが、兼務していた同局の朝の番組「す・またん」のアシスタントを昨年末で卒業して、この「ten」に集中する。主役ではなかったが、「す・またん」ファンには彼女の交代は寂しい。▲大相撲初場所もいよいよ終盤戦で、優勝争いが熾烈を極めている。大事な一番に弱い稀勢の里は逃げ切ることが出来るのであろうか。ファンはやきもきである。さて、気になるのが、自らが、「稀勢の里を横綱にする会」の会長だと名乗っていたNHKの相撲解説者の北の富士さんの姿が見えない。聞く処では、昨年末に心臓の手術を受けて病気療養中だという。舞の海さんと並んで、二人はNHK相撲解説の二枚看板だっただけに、改めて、その存在感の大きさを思う。稀勢の里が初優勝をして、北の富士さんを元気づけてほしい。▲舞台の大きさに関わらず、主役の交代は、その方々の存在感の大きさを認識させてくれることにちょっとした心の動きを覚える今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.3kg。体重が少しずつ戻ってきている。▲昨日の午後は大分暖かさが戻って来ていたので、取りやめていた散歩を復活させた。様子を見ながらの足腰の鍛えに取り組む。(17-01-19)
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