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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3695 ついに壁を越えた

 最近の天気予報の精度はかなり高い。しかし、地震や株価に関する将来の予測、見通しは、専門家でも全く当たらないのが相場である。

1.独り言コラム
 ここ数日、戸惑ったような動きを見せていた株価だったが、昨日の東証が270円近く大幅に上げたのに続き、今朝の米国株は、遂に2万ドルの壁を越えている。史上初めての高値の壁を越えた。トランプ相場が再加速である。▲正式に大統領に就任後も、トランプ発言は相変わらず不穏当であるとの世界の世論の反発を買っているが、米国にとっては期待出来るとの見方が、依然として強いということのようだ。果たして、日本も2万円の壁を突破することになるのだろうか。▲壁と言えば、今朝の日経の電子版では、メキシコ国境に、移民流入を規制する壁建設に関する幾つかの大統領令に、トランプ大統領が近く署名すると報道されている。選挙前から同氏が口にしていたものだが、本当に実行に移すというから驚きである。現代の万里の長城は本当に出現するのだろうか。この辺りのとんでもない行動力、実行力が、株価を支えている要因なのかもしれない。▲そういえば、日本にも大きな壁が横たわっている。天皇の生前退位に関する恒久法による対応である。始まっている国会論戦では、民進党が皇室典範を改正して恒久的な対応にすべきだとの主張を展開しているが、そこには、容易に越えられない壁がある。それというのも、政府与党は、有識者会議を味方を取り込んで、一代限りの特措法による対応で纏めようとしているからである。この点に関しては、安倍総理ファンの筆者だが、民進党案に賛成である。何とか、その分厚い壁を乗り越えて欲しいのだが、…。▲ついに壁を越えたと言えば、稀勢の里が壁を越せなかった壁を越えて正式に横綱に昇進した。この話題は、ずっと書き続けて来たので、今朝は最後に回したが、同力士のコメントは、いわゆる四文字熟語を避けて、実直な言葉で好感が持てた。▲世の中にはいろんな壁があるが、一般論としては、余計な壁は無いに越したことはない。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63.4kg。▲寒い日が続く。身体に配慮しながらの今日この頃である。午後には所用で外出したが、何とか無難にこなすことができた。(17-01-26)
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