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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3699 溜飲が下がった週末の勝負

 先週金曜日に19年ぶりに実現した日本人横綱の稀勢の里が明治神宮で奉納土俵入りを行った。多くの相撲ファンが一連の横綱昇進イベントに溜飲を下げた。▲昨日の日曜日には、同様に溜飲が下がった幾つかの大勝負があった。

1、独り言コラム
 飛べば優勝という強さを誇っていたスキージャンプの高梨沙羅選手が、このところ5試合連続優勝から見放されていたが、昨日ルーマニアで行われた今季の世界選手権の12戦目で逆転優勝を果たし、漸く連敗に終止符を打った。この結果に、ご本人を始め、筆者を含めたファンが溜飲を下げた。これで今季6勝目、通算50勝の節目に達した。今期中に後4勝して世界記録を塗り替えて欲しい。▲水泳の東京都選手権で、リオオリンピックに出場した渡辺一平選手が200メートル平泳ぎで2分6秒67の世界記録を出した。北島康介選手が一世を風靡して平泳ぎを日本のお家芸に持ち上げたのだが、再びその強さを世界に見せたのである。ご本人はまだ19歳であり、2020東京オリンピックでの金メダルが期待される。このニュースに溜飲を下げた水泳ファンは少なくないだろう。それにしても、水泳選手は冬でも頑張っている。▲大坂国際女子マラソンで、29歳のベテラン重友梨佐選手が優勝した。5年ぶりの復活である。改めて、2020東京オリンピック選手の候補に浮上した。ファン、関係者が溜飲を下げたことは間違いないだろう。▲全豪オープンテニス、男子シングルスで、フェデラー選手が(スイス)がナダル選手(スペイン)を破って7年ぶりに優勝した。故障で暫く休んでいたフェデラー選手が、復活の最初のメジャー大会での優勝はさすがである。同選手に準々決勝で惜敗した錦織圭選手も、フェデラー選手の優勝に、もしかしたら溜飲を下げたのではなかろうか。自分の力を改めて立証してくれたからである。▲安倍総理が、ドナルド・トランプ大統領と電話会談した。2月10日の正式会談を前にした前哨戦だったと思う。今の安倍総理には長期政権から来る安定感がある。電話会議での成果は分からないが、本番で、日本国民が溜飲を下げるような会談をやってくれることを期待している。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63.6kg。▲散歩の連続記録が途絶えて以降、ずる休みの日が多くなっている。昨日もそんな日で、午後になって少し雨がぱらついたこともあり、散歩をずる休みしてしまった。記録更新中のような張り詰めたものが無くなっているからである。(17-01-30)
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