プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3700 死闘

 スポーツやゲームでの楽しい死闘は大歓迎であるが、地球上には、人間同士が殺し合う戦争のほかに、本当に命を懸けた厳しい死闘も数多く存在する。それは、人間の知能、知恵の限界域での死闘と言えよう。

1.独り言コラム
 東京電力が、福島第一原子力発電所2号機にカメラを入れて撮影した結果、原子炉底の金網に、いわゆる、核燃料デブリの存在を確認したことを昨日発表した。事故から6年経過しての確認である。課題は、これを今後どのようにして除去し、最終的に廃炉に持ち込むか。人間の叡智に投げ掛けられた超難問である。とにかく、このデブリの発見で、漸くにして課題解決への歩みが、その緒に着いたと言える。一口に、「廃炉に40年」と言われているが、これは人間が抱えた壮絶な死闘を意味する。▲ところで、主義主張、思想の違いから、人間同士の殺し合い、いわゆる、古来からの地域同士の戦争は無くならない。あのISの存在はその現代版である。テロといった命をもって命を奪う死闘が世界各地で繰り広げられている。理屈を超越した死闘にはどう向かえばいいのだろうか。▲一方で、科学技術の進歩が人間と闘う時代が到来している。例えば、AI技術が人間の仕事を奪う。IPS技術が人間の命を救う。ここでは、ある意味では、輝かしい技術革新の死闘が展開されていると言えよう。▲そんな中で、21世紀の怪物的な政治家が登場して世界に大きな波紋を投げかけている。トランプ大統領である。アメリカ国民が選択したのであるが、一度やらせてみようといった類の安易な選択が、世界を混乱に導く心配に繋がっている。▲今や、世界は新たな死闘の時代に入って来ている、しかし、人類を破滅に繋がる死闘だけは、叡智、知恵を絞り出して避けなければならない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.8kg。▲昨朝は穏やかだったので、朝の散歩を慣らし運転させてみた。気分的には引き締まる慣習であると改めて思った次第である。(17-01-31)
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