プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3701 やっぱり!

 予期、或いは心配していた事態が起きたり、進行したりする場合に、思わず「やっぱり!」と発することがある。昨日のニュースの中から、硬軟、明暗の二つのニュースを拾ってみた。

1.独り言コラム
 トランプ大統領は選挙期間中に口にしていた公約を、正式に大統領に就任後、どんどんと大統領令にサインすることで進めている。その積極的な姿勢が期待感となって、当初は株価の上昇が先行し、先日史上初の2万ドル台を超す動きを見せていた。しかし、ここに来て変調に転じている。▲中東・アフリカのイスラム圏7か国からの入国を一時禁止する大統領令が世界に大きな混乱を起こしている。これを受けて、司法省トップのイエーツ長官代理が擁護しない考え方を示す展開となったが、大統領は直ちに同氏を解任したという。▲今後の展開が読みにくく、トランプ新大統領への夢が覚め始めている。「やっぱり!」といったため息が聞こえる。▲昨日、NHKが4月からのニュース関連番組のキャスターの新人事を発表した。それによると、現在、「ニュースチェック11」を担当している桑子真帆アナと有馬嘉男さんのコンビが、看板番組の「ニュースウオッチ9」に抜擢された。桑子真帆さんは、あの「プラタモリ」からうなぎ上りの人気である。どうやら、彼女は、NHKの上層部に気に入られているようだ。筆者は「やっぱり!」という印象だが、心配は実力がついてゆくかどうか、見栄えは別として、その教養、アドリブ力などで、少し不安がある。なお、筆者が題のファンであることには変わりない。▲「やっぱり!」は、上記の通り、明暗のどちらのケースにも使える副詞であるが、願わくば、明るいニュースで多用されることを期待している今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.5kg。▲昨日は、静岡で入院している妹を見舞いに出かけた。お金はないが、時間がたっぷりあるので、のんびりとローカル線で使って、読書を楽しんだ。(17-02-01)
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