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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3703 狂犬

 今日は節分、鬼にとっては災難の日である。鬼ではないが、「狂犬」という異名を持つアメリカの国防長官のマティス氏が来日する。

1.独り言コラム
 国防長官はアメリカの外交の顔である。昨日の韓国訪問を終えたマティス氏は、今日来日する。最初にアジアを訪問した背景には、核、ミサイル開発を進める北朝鮮への対応最優先課題として取り上げている姿勢を示したとの見方である。▲同氏は海兵隊の大将を務めた人で、内には厳しい姿勢を取ることで知られていて、イラク戦争では部下に「礼儀正しくプロフェッショナルであれ。但し出会った相手は全員殺すつもりでいろ」言ったそうで、そんなところに「狂犬」の言われがありそうだ。その一方で、アメリカでは、「狂犬」には、「勇敢でガッツがる」という意味があるようだ。▲同氏は蔵書が7000冊以上も持っていて、歴史に造詣が深い事でも知られているという。因みに、野党の民主党からも支持があって、トランプ大統領の暴走を止める役割が期待されているという。私生活では、一度も結婚したことはないという。そんな内幕を知ると、狂犬に相応しいという意味では、トランプ大統領自身かもしれない。▲今日の日米会談では、日本側としては、尖閣諸島が日米安保の対象であることの確認など、日米の結束を確認したいとしている。
 東日本大震災で両親を亡くした少年から、後見人の命を受けた叔父が、その少年の預金から6800万円もの大金を横領した事件があり、その判決が昨日仙台地裁で行われ、懲役6年の実刑を受けた。▲この叔父は、飲食店の開業にかかる費用のほか、高級車を乗り回したり、時計など高価なものを購入するなど、後見人として認められている少年の生活に必要な費用以外に乱用していたという。▲加えて、少年は、時折エアガンでも打たれるなど暴力行為をも受けていたようで、彼こそ、まさしく「狂犬」だと言いたい。少年は、「親が命と引き換えに残してくれた大切なお金を使ったことは許せない」と強く反省を求めていた。
 さて、マティス国防長官は別として、上記の後見人のような「狂犬」はこの世にはうろうろしており、噛まれないように細心の注意は欠かせない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、62.8kg。▲少し風邪気味。妻を失くして初めて(?)のことである。昼間はファミレスで読書して過ごしたが、早寝早起きに努めて回復を期している。(17-02-03)
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