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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3704 狂犬、明快/丸山オリンピック相、ぐだぐだ

 発言内容は、その人の見識、人柄、能力を表す。狂犬と呼ばれた男の発言と霞が関カンツリー倶楽部を巡る二人の女性政治家の発言に注目した。

1.独り言コラム
 米国国防長官のマティス氏は、昨夕に安倍総理と会談し、尖閣諸島は日米安保第5条の適用範囲であることを明言した。大将のトランプ大統領が、暴言をほざいている状況下でのマティス氏の明快な発言に日本国民は、とりあえずはほっとした。異名の「狂犬」は別次元の話のようだ。▲それにしても、日米同盟の内容について、政権が変わる度に、心配しなければならないというのは極めて不合理、不適切である。▲不適切と言えば、2020オリンピックゴルフ競技場が、女性会員を認めない霞が関カンツリー倶楽部であることが、IOCからオリンピック憲章の精神に反することで改善が求められている。▲この件を巡って、小池都知事が、「せっかくスカートをはいておられる専任の大臣がおられるわけだから、もっと明確に、きちんと対応してもらいたい」と発言したのに対し、それを受けた丸川珠代大臣が、「西新宿で打ったティショットが、永田町のグリーンにスバーンとワンオンという感じで、有り難く承ります」と答え、早速、然るべく改善を申し入れるとのことだった。▲今朝取り上げたこの二人の発言内容において、やはり、マティス国防長官のきちんと的を得た発言はさすがであった一方で、小池都知事の鋭い指摘に、これといった決め言葉もなく、だらしなく応えていた丸川大臣(東大卒)のレベルの低い応接ぶりが目についた。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、63.0kg。▲確定申告のシーズンである。昨年は初めて追加徴収となったので、今年の申告は止めておこうかと考えていたが、とりあえず試算してみると、一転して、それなりの還付金があることが分かった。どうやら、後期高齢者で、企業年金が大幅に下がったためのようである。ちょっとした臨時ボーナスになりそう。(17-02-04)
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