プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3705 前哨戦

 大統領令の乱発による混乱で、20000ドルを記録した以降、ふらふらしていた米国の株価だったが、週末の金曜日には200ドル近い上げで再び20000ドル台を回復した。米金融規制緩和へ大統領が署名したことへの好感に加えて、暴走するトランプ大統領に歯止めがかかり始めた動きへの反応ではなかろうか。

1.独り言コラム
 イスラム7か国からの入国停止の大統領令を受けて、世界の混乱は一層激しく、ホワイトハウス周辺でのデモは、連日その規模を拡大している。そんな中で、米西部のワシントン州の連邦地裁が、その差止め令を出した。これによって、世界各国の航空会社も当該者の出国を再開し始めている。暴言、暴走に鉄槌が下ろされ始めた。▲来日中のマティス米国防長官は昨日、稲田防衛大臣と会談を終えて、日本の米軍駐留費について、「日本はコスト負担のお手本」であると表明した。トランプ大統領がいくども口にしていた増額要求を否定したことになる。▲今回のマティス国防長官の日韓訪問には、中国、北朝鮮への抑止力強化に加えて、トランプ大統領の暴言封じの狙いがあったのではと言われている。加えて、20日に行われる安倍総理との日米首脳会談への前哨戦であったとの見る向きがあり、そういう意味では、暴言是正の意味は大きい。その結果、日本側にちょっとしたゆとりも芽生えたと言えよう。▲そういう意味では、会談後に計画されている安倍総理がトランプ大統領とゴルフを一緒にするのは、両国首脳の信頼関係強化には有効だと思われる。▲ところで、前哨戦と言えば、今日投開票が行われる東京都の千代田区長選挙は、7月に行われる都議会議員選挙の前哨戦として大いに注目されている。小池都知事陣営対自民党都議会陣営の真っ向勝負である。小池都知事の勢いを占う意味で極めて重要で、全国民が関心をもって見ている選挙である。同時に、自民党の頭の黒いネズミを軸とした抵抗勢力らの無様な負けぶり(?)にも関心は小さくない。結果や如何!

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63.3kg。▲風邪気味で体調は今一つ。漸く回復の域に入った模様。健康の有り難さを改めて思う。(17-02-05)
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