プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3707 世界トップレベルの日本人

 どんな世界でも、その世界のトップを競うレベルにあることは、大きな誇りでもある。

1.独り言コラム
 ゴルフの松山英樹選手が、米国ツアーで通算4勝目を挙げた。フェニックスオープンで、4ホールに及ぶプレーオフを制して、本大会2連覇を果たした。米国ツアーでは、それまでは丸山茂樹選手の3勝が日本人選手の通算優勝記録だったが、松山選手の今回の優勝でそれを塗り替えた。▲同選手は、2013年から米ツアーに本格参戦、昨年あたりから成績は安定しており、いよいよ世界のトップレベルに並んだと言えよう。今年こそメジャーツアーでの優勝をという期待が高まっている。▲スポーツ界では、世界のトップレベルで戦っている日本人選手も徐々に増えてきている。柔道、レスリング、体操などの日本のお家芸は別として、最近著しい成長を見せている水泳の渡辺一平、テニスの錦織圭、スキージャンプの高梨沙羅選手などが世界を相手に大活躍であり、日本人としても誇りに思っている。▲そればかりではない、ここに来て、世界の首脳といった政治の世界でも、安倍晋三総理の存在が大きくなってきている。トランプ大統領の誕生以降が、世界が混乱した状況にある中での新しい流れでの変化である。▲いっときの日本の総理は、一年毎に交替する短期政権が続き、その存在感が乏しかったが、安倍総理になって、安定した政権運営で、長期政権を維持していることが大きいようだ。混乱している世界をどのようにして安定した世界に誘導するかの力量が試されることになる。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重、63.0kg。▲昨日はお昼から行われた親戚の告別式に参列したが、依然、風邪気味で体調は良くない。心身ともに春まだ遠しである。(17-02-07)
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