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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3708 お詫びの風景

 会社の不祥事で、お偉さんたちが並んで頭を下げて、「申し訳ありませんでした」とお詫びする風景は、「またか」と思うほどよく見かけるシーンである。今日は、それ以外の昨日、今日のお詫びに関わる話題を拾ってみだ。

1.独り言コラム
 二刀流で侍ジャパンのメンバーに選ばれていた日本ハムの大谷翔平選手が、怪我で調整が遅れて、期待されていたWBCに出場できなくなった。このことで、同選手は、関係者やファンに「申し訳ない」と丁寧にお詫びした。▲フィギュアスケートの宮原知子選手も左股関節の疲労骨折で、四大陸選手権や冬季アジア選手権を欠場することになり、同様に「申し訳ありません」とお詫びしている。お二人とも、期待に沿えない不甲斐無さ、申し訳なさを口にしたのである。▲将棋ソフトの不正使用疑惑で、昨年の10月から出場停止を食らっていた三浦弘行9段が、来週から対局に復帰する。疑惑が冤罪だったことから、将棋連盟は同棋士に「大変申し訳ありませんでした」とお詫びし、その裁断を下した谷川浩司会長は辞任した。三浦9段は、対局再開に当たり、全力を尽くす以外にないが、その一方で、連盟は冤罪への名誉回復への対応が不十分であるとの不満を口にしている。▲昨日の衆議院予算委員会では、文科省での天下りが組織的なあっせんであったとすることへの集中審議が行われた。参考人として呼ばれた前川前文科次官は「私の責任は重い。政府に対する信頼を損ね、深くお詫び申し上げる」と陳謝した。▲日経新聞の人気連載コーナーの「私の履歴書」は、今月は昭和電工最高顧問の「大橋光夫」氏の登場である。昨日の内容で、同氏が三井銀行に勤務していた時に、兄嫁の父である昭和電工の安西正夫に誘われて同社に移る際に、勤めていた三井銀行の支店を飛ばして社長と直接話を決めたことで、三井の所属していた支店からソッポを向かれた失敗談を披露しているが、話を通す順序すら知らない若造だったことを、「本当に申し訳ないことをしたと今でも思っている」と記している。▲一般的には、誤った言動は、速やかにお詫びすることにしかず、である。しかし、時の人であるトランプ大統領は、大統領令を連発し、暴言を繰り返しており、お詫びとは無縁のようである。世界の政治をツイッターで連呼することで、政治を進めようとするやり方は、果たして、世界に通じるのであろうか。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.1kg。▲28年度の確定申告を提出した。毎年のことながら、ほっとした気分である。その一方で、風邪はまだ抜けずに苦しんでいる。咳をするのが苦しい。(17-02-08)
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