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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3711 先ずはフェアウエイキープ

 ホワイトハウスで行われた注目の安倍―トランプ首脳会談の第一日が終了した。互いに、両国の立場を確保しながら、相互に地雷を踏まないような慎重な気づかいが見られた会談の一日だったようだ。ゴルフに例えれば、先ずはティーショットが無難にフェアウエイを捉えた出だしといったところである。

1.独り言コラム
 二人の会談の前日に、突然、中国の習近平主席との長時間の電話会議が行われたという発表があり、そこで、中国は一つであるということが確認されたという。国際間の虚々実々の思惑が交錯した日米首脳会談の始まりだった。▲表舞台の二人の主役の演技を見る限り、総じて、無難な出来栄えだったと言えよう。両国の同盟の重要さを謳い、将来のウインーウイン関係を目指すという無難な表現が使われた。▲尖閣問題、南シナ海での航行の自由、北朝鮮のミサイル、核問題で対応などで合意したほか、大事な貿易関係、為替問題などの厄介な問題は、麻生副総理―ペンス副大統領の枠組みで対応してゆくという逃げ口を設けた。▲安倍総理の冒頭の発言で、「米国はチャンスに溢れた国であり、その結果、日本企業は全米各地で工場を作り、雇用拡創出に大きく貢献してきた」といった切り出しは、ちょっとした先制パンチだった。▲この後、二人はフロリダのトランプ大統領の別荘に移っての晩餐会や、27ホールに渡るゴルフで、個人的な信頼関係の構築を企図しているが、言いたいことが言える本物の信頼関係の構築の可否が重要だ。その一方で、トランプ政権の将来が不透明なだけに、踏み込み過ぎの関係を危惧する見方もある。▲とにかく、不安を語れば切りがない。思い切った前向きの対応で新しい日本の歴史を切り開きつつある安倍総理にエールを送りたい。将来、歴代の日本の総理として屈指の総理の一人に数えられることを信じて疑わない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、62.8kg。▲風邪が治らず、体調は依然良くない。咳がよく出る。家庭用の一般的な風邪薬では治らないようで、通院が必要だと思われる。しかし、今朝は生憎の雪模様のようだ。朝3時現在、雪は降っていないが、道は一面雪で覆われている。(17-02-11)
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