プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3712 頑張れ! 安倍総理

 世界の平和と繁栄を目指すべき大国が、自国の利益第一を掲げる時代に変わって来ていることは、いささか嘆かわしい。その結果、先行きが不透明で不安が先行する世界に変わってきている。そんな世界だけに、外交の重要性が改めて問われている。

1.独り言コラム
 安倍総理とトランプ大統領との首脳会談の注目の二日目が始まっている。二人は、既にゴルフ場でプレイを楽しんで(?)いるはずだが、朝の5時現在、それに関する新たな情報は入って来ていない。どんなプレイが展開されているのか、どんな会話が行われているのか、興味津々で、世界が注目している。▲昨日の首脳会談の第一日目は、思いの外、無難に会談が進行し、二人の協調ムードが喧伝されていただけに、このゴルフ中での二人の会話に注目が移っている。スコアも関心あるが、二人の生々しい会話の中身にもっと関心がある。腹の探り合いから一歩踏み込んだ建設的な会話は交わされているのだろうか。ここでも二人の表向きは穏やかだが、そのなかでの熾烈な戦いが展開されているのではなかろうか。▲いうまでもないことだが、戦いの最悪のケースが戦争である。それを回避し、平和と繁栄を構築するための一つの大事な手段が外交だ。中でも首脳会談は、その国のトップ同士の叡智がぶつかる知的な頭脳と話術の戦いだ。▲我が国代表の安倍総理は、誕生間もないじゃじゃ馬呼ばわりされているアメリカ代表のトランプ大統領を相手に、堂々とした見事な戦いを展開してくれている。本当の戦いはこれからだ。頑張れ、安倍総理と申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62.9kg。▲しつこい風邪に悩まされている。生活のリズムが乱れていて、全体的にだらしなくなっている。大事をとって散歩を控えていることで、きりっとした気分が失せているからである。(17-02-12)
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