プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3716 粛清されるべきは金正恩委員長だ!

 やくざもびっくりするような事件が起きた。ミサイル、核の開発を進める一方で、徹底して身の安全を図る金正恩という指導者の残虐な行為には許しがたい怒りと戦慄を覚える。

1.独り言コラム
 2001年に、東京デズニーランドを見に来て、成田空港で密入国で逮捕、強制退去させられた北朝鮮の金正日総書記の長男、金正男が、一昨日、マレーシアのクアラランプール空港で暗殺された。二人の女性工作員の仕業で毒殺された。腹違いだとは言え、実兄まで暗殺する金正恩委員長の徹底した粛清ぶりは驚愕を越えたものがある。▲昨年の12月14日付けの朝鮮労働党の機関紙の労働新聞に、「たとえ血を分けた兄弟でも、ためらうことなく懲罰の銃口を向けるであろう。そのようなことが出来る剛直な人物こそが、真の革命家と言えるのだ。」という記事が掲載されていた。委員長に就任間もなく、ナンバー2であった側近の叔父、張成択を処刑して、世界を驚かせた金正恩委員長である。やはり、長男という存在が心配だったのだろう。その血も涙もない驚愕の実行力に言葉がない。▲マレーシア警察は、一人の28歳の女工作員を逮捕している。この女性は、ベトナムのパスポートを持っており、自分はマレーシアのインターネットアイドルで、いたずらを撮影するために来たといい、殺した相手は誰だかは知らなかったと供述しているらしい。犯行は、この女性を含めて女性二人と4人の男が加わっていたようだ。▲ところで、バンダナにサングラスの藤本健二氏(仮名)は、平城にラーメン屋を開くということで昨年の8月に北朝鮮に渡ったが、その後の消息がつかめていない。金正恩の幼い頃の遊び相手で親しくしていたということで、日本のテレビにも幾度か顔を出していた。もしかしたら、余計なことを知る男ということで、手に掛けられた(?)のではと心配もある。▲今日は2月16日で、金正日の誕生日である。北朝鮮の中央テレビは、昨夜、それを祝う式典の模様を放送していた。式典には、金正恩委員長も出席していたが、何も語らなかったようだ。▲北朝鮮のローヤルファミリー暗殺事件は、まだ終わっていないと思う。次男の金正哲氏、それに金正男のジュニアもいる。このような狂気を実行に移す金日恩がいる限り、ミサイル、核の悪用も冗談では済まされない。日本はその脅威の空の下に居る訳で、不安はますます大きくなってきている。▲この金日恩委員長こそ、粛清されねばならない当面の対象だと実感させる今回の暗殺事件である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.2kg。▲体調が少し良くなってきていることと、お天気も比較的穏やかだったので、午後3時頃に、馴らし運転のつもりで散歩を行った。今月に入って初めての散歩で、いつもの琵琶湖湖畔コースの2.1kmの短い距離を歩いた。きれいに冠雪した伊吹山が眺望できた。(17-02-16)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3717 壁 | ホーム | 3715 六度目の正直 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP