プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3721 このタイミング

 世の中の多くの出来事の中には、全くの偶然のタイミングで起きたことが多いのだが、中には、そのタイミングを狙っての事件、謀ごとも少なくない。その場合、何故そのタイミングだったのかに関心が集まることになる。

1、独り言コラム
 先日の北朝鮮のミサイル発射は、安倍総理とトランプ大統領がゴルフで27ホールのプレイを終えた直後の晩餐会のタイミングで発射された。明らかに二人の二日間に渡る会談ので、このタイミングを狙ったものだった。いわゆる、北の力による抗議である。▲一方、一週間前に起きた金正男氏の暗殺は、何故このタイミングだったのかも世界の関心を集めている。暗殺の方法も、従来のような北朝鮮で訓練を受けた工作員によるものとはだいぶ違う様だ。単に金正日の生誕75年に絡んだものでもなさそうだ。▲ずっと安倍内閣を支えてきた自民党重鎮の石破茂氏が、この第三次安倍内閣では閣外に身を置く決断をした。明らかに、次の総裁選への挑戦を狙っての思い切った決断だった。しかし、その直後に、二階幹事長が、総裁3選可の狼煙を上げて自民党の総意にしてしまった。明らかに誤算となった。今や、じっと待つしかない。▲ここに来て、豊洲移転に関して、石原慎太郎元都知事が近く記者会見を開いて全てを話すという。何故、このタイミングなのか。今一つ合点がいかない。折から、都議会では、百条委員会を設けることに合意したという。さあ、この話題の今後の展開に注目である。しかし、問題は、石原元都知事は、結局は細かいことは、ほとんど承知していないことだ。どこまで明らかにできるのか疑問がある。▲都議会選挙が迫って来ている中で、小池グループは一気に過半数を狙おうと70人近い候補を出すという動きが出てきている。都議会自民党の議員は戦々恐々で、何時のタイミングで自民党絵㋔離脱して、小池グループに寝返るか、逡巡している議員も少なくないようだ。▲忠臣蔵では、大石内蔵助が、討ち入りを行う前の一年ぐらいは、山科で遊んだふりをして、そのタイミングを図っていたという。大阪市長を辞任して、政界から身を引いた形になっている橋下徹氏は、目下、つまらないテレビ番組に顔を出してタイミングを図っている。いつ、再び政界に戻って来るのだろうか、興味津々である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、62.9kb。▲月一度の不整脈の健診は異常なし。風邪に関しては大したことがなさそうだ。しかし、咳は相変わらずである。(17-02-21)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3722 笑顔は最高の化粧である | ホーム | 3720 作曲家、船村徹氏の訃報に接して >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP