プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3722 笑顔は最高の化粧である

 毎日の何気ない生活の中で、時々、心に染む言葉に接することがある。それはとても素敵な出会いだ。

1.独り言コラム
 筆者が好んで見ている番組に、NHKの「短歌」と「俳句」の番組がある。いずれも、日曜朝の教育テレビで放映されている。放送時間が朝早いので、筆者は録画して楽しんでいる。司会進行は、「短歌」が剣幸さん、「俳句」が岸本葉子さんである。なかなか味のある楽しい番組だ。▲因みに、俳句の番組と言えば、かつては、NHKが衛星放送で放映していた「俳句王国」が大好きで、アシスタントだった大高翔さんや神野紗希さんの俳句の大ファンだった。▲さて、先日の日曜日の「短歌」の放送では、主宰が歌人の伊藤一彦さんで、ゲストにタレントの新山千春さんが出演していた。新山さんは青森県の出身でのタレントで、かつては、テレビ朝日の「タイムショック」の司会を中山秀征さんと二人で担当していて、出題時の「タ~イムショック」という掛け声がとても可愛くて印象的だった。▲2004年に巨人軍の黒田哲史選手と結婚、2006年には娘さんの「小春」さんを産んだが、2014年には離婚した。結婚は、早とちりだったと思う。当時の黒田選手は、まだ先行きが、海のものとも山のものとも分からない新人選手だっただけに、その結婚には筆者も驚いたが、その頃には、巨人軍の選手なら大丈夫だと錯覚していたのではなかろうか。▲番組での新山さんは、36歳、一児の母親として円熟した女らしさ輝いていて、好印象を与えてくれていた。そして、その番組の圧巻は、番組の最後の部分で、今でも彼女の心の支えになっているおばあさんの「笑顔は最高の化粧である」という言葉であると笑顔で披露してくれて部分だった。▲なかなか味のある言葉で、伊藤氏は、彼女のその話を元に作った短歌を詠んだ。それが、「祖母言ひし、『笑顔が最高の化粧だな』、東京のわれを ささへくれゐる」である。さらっとした句で、さすがにプロの腕だと思った。▲久しぶりに見た新山千春は輝いていた。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、63.2kg。▲いろいろと集めているもの整理を始めている。ここ数日、今までに頂戴した年賀状の整理をした。一部の方(20数人分ぐらい)を除いて思い切って捨てることにしたのである。集めていたものを捨てるには、それなりの勇気が必要である。(17-02-22)
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