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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3723 目途が立たない

 数日前の新聞に、オフィス用品の通販大手、アスクルの倉庫で起きた火事について、鎮火の目途が立たないというニュースが報道されていた。倉庫の構造上の問題があって、消火に手間取っているという。▲それはさておき、世の中には、この種の目途の立たない厄介な事件、問題が多発している。

1.独り言コラム
 金正男暗殺事件は、未だに、遺体の確認もできておらず、使われた薬物が何であるのかさえも分かっていない難事件である。事件に関わった北朝鮮の多くの関係者が特定されており、暗殺が周到な計画によって行われたことが窺える。遺体の引き取りを巡っても、北朝鮮とマレーシアの捜査当局とは、真っ向から対立していて先行きが見えてきていない。加えて、新たに金正男氏の長男、キム・ハンソル氏が存在が注目されてきていて、先行きの展開は全く読めない。いずれにしても、この事件は北朝鮮の国家犯罪であることは疑いがなさそうで、世界がこの事件の行方に注目している。▲この大事件の裏では、拉致被害者を取り戻すという拉致被害者家族の悲願の願いは、すっかり陰に隠れてしまい、ますます見えなくなっており、被害者家族のやきもきは募るばかりである。気の毒なことだが、この問題は、解決の糸口が見えず、今のところ、手の施しようがない。▲国内問題では、豊洲移転問題も混乱を極めていて先行きは全く見通せない。今の関心は、東京都が如何にして東京ガスからあの厄介な土地を購入したかの事実関係の解明に話題が移って来ていて、そのために、伝家の宝刀の百条委員会の設置が決まったようだ。移転に関しては、振り出しに戻った感じである。一方で、石原慎太郎元都知事は近く自らが会見を開いて全てを明らかにするという。まさに混乱極まれりである。豊洲は何処に行くのか、全く目途が立っていない。▲経済面では、トランプ大統領の登場で、アメリカの株価は上げ一辺倒の動きである。今朝も上昇の展開となっている。直近では、9営業日連続で史上最高記録を更新中である。もはや21000ドルが射程範囲に入ってきている。その一方で、東証は、トランプ政治の先行きが読み切れず、巷間云われていた20000円台を前にして、ここ数週間は逡巡した動きで、大台への到達が見えて来ていない。▲多くのの国民は、毎日、恰も、何本かの大河ドラマを見せてもらっているようで、そこそこ関心は高いが、毎日、毎日だと、さすがに食傷気味でもある。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.2kg。▲風邪は一旦治ったようだったが、またぶり返して来ている。熱はなさそうだが、咳が出て困っている。しぶとい風邪だ。(17-02-23)
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