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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3728 最年少女性ニュースキャスター

 テレビ各局が放映している、いわゆるニュースワイド番組は、早朝から、午前、お昼、午後、夕方、そして深夜に至るまで、実に多彩であり、その数は優に50本を越している。その中で女性キがメインャスターのものは限られているが、その最年少の女性キャスターをご存じだろうか。

1.独り言コラム
 関西ローカルだが、読売テレビが夕方に放送している2時間番組の「ニュースten」は、1月末から、中谷しのぶアナ(28歳)がメインキャスターに昇格して無難に務めている。それまでは、その番組のアシスタントアナだったが、メインキャスターだった清水健アナが、自分が設立した難病の基金団体の会の仕事に専念するために退職したからである。彼女は同志社大学文学部卒業で、3才~8才までハワイに在住していたことで、英語が達者である。▲女性のキャスターと言えば、テレビ朝日のベテランの安藤優子(58歳)を始め、元フジテレビの長野智子(54歳)、テレビ東京で活躍していた小谷真生子(51歳)、TBSで頑張っていた膳場貴子(41歳)、それにNHKのニュースウオッチ9の鈴木菜穂子(35歳)などが活躍しているが、さすがに20歳代はいない。読売テレビの思い切った抜擢だと思う。▲この「ニュースten」は、昨日から衣替えした。今まで通り、高岡達之、山川友基さんの二人のニュース解説者が脇を固め、奥野文子、若一光司、朴一さんなどの多彩なコメンテーターで盛り上げている。それに、この衣替えで、二人のフィールドキャスターを起用、サブキャスターとして、入社2年目の若手、黒木千晶も加わった。この新人を昨日初めて見たのだが、先ずまずの出来栄えだった。▲筆者は、中谷しのぶアナを3年半ほど前に初めて見た時(本コラム2447ご参照)からファンである。(其の後も、本コラムで、3044、3115、など5回も取り上げている)。どうやら社内でも高く評価されているようで、その出世の速さにびっくりである。ニュース原稿の読み方はしっかりしているし、臨機応変のトーク、対応もそつなく、先輩たちとのやり取りをも無難にこなしている。読売テレビとしては、彼女を大きく育てたいと考えているのだろう。▲余談だが、私的な理由で退社した清水健氏が、次の境市長選に、維新から推薦を受けているという。堺市は、橋下徹市長が手を焼いていた竹山修身氏が健在で、維新がどうしても勝てない市長だっただけに、思い切った人選をしてきたと言える。清水健氏は立つのだろうか。興味津々である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.1kg。▲穏やかなお天気だったので、久しぶりにお墓参りをした。今月初めてである。改めて一か月が経つのが早いと実感する。大分前にお墓参りの統計データがCPの操作ミスで消えてしまっていたのだが、今日、過去のいろんなデータから、それを復活することが出来た。その結果、今回のお墓参りは、2004年暮れに東京から戻って来て以降、この丸12年間で186回目であることが確認できた。年平均15回お参りしていることになる。(17-02-28)
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