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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3729 京都の4都市銀行巡り

 早くも今日から3月である。昨日は、所用があって京都にある三井住友、三菱東京UFJ,みずほ、三井住友信託の4つの都市銀行を回った。悪気はなかったが、その対応ぶりの微妙な違いを楽しんだ。

1、独り言コラム
 ご承知の方も多いと思うが、滋賀県にはいわゆる都市銀行は、みずほと最近銀行の合併で誕生した三井住友信託の2行の大津支店のみである。従って、それ以外の都市銀行に用事がある場合は京都まで出かけねばならない。▲高齢になった故の身の回りの整理の一環で、今まで、株取引などで使っていた銀行とのCPによるダイレクト取引を、余計なリスクを避けるために解約することにした。手早く一気に解約処理をするために、昨日、久しぶりに京都の四条烏丸まで出かけた。この交差点の一角には4行が100mの範囲内にあって便利だからである。▲手続きはごく簡単で、申込書に、住所、氏名、電話番号、生年月日、銀行通帳、口座番号、それに届出印を持参すればOKといった簡単な手続きである。但し、通帳作成が随分と昔のことで、届出印の記憶が曖昧だったので、可能性のある印鑑を全て持参し、その都度、窓口で確認しての対応となった。▲待ち時間や手続きに要した所用時間は、4行ともほぼ同じくらいだったが、最初に訪れた三井住友だけは、窓口で対応を始めてから、係りの女性が少し不慣れであったのか、申込書を少し時間をかけて探し出して手渡され、その場で記入する対応だった。それに対して、他の3行は、銀行の入口で要件を伝えた時点で、申込書を手渡されて、待ち時間に必要事項の記入を終えておくという合理的な対応だった。▲ちょっと面白かったのは、三井住友銀行では、通帳の発行支店が「人形町」だったのを、「にんぎょうまち」ですねと言われたことだった。京都支店の御嬢さんには、東京の支店名まで熟知する必要はないのだろう。▲申込書の記載内容では、みずほ銀行だけが、申し込み年月日の記入方式が西暦になっていたが、他の3行は元号を使う和式での記入だった。なお、そのみずほの場合も、生年月日の記入は和式のままで、現時点では折衷方式を使っていた。いずれは、この種の書類は西暦に統一されてゆくのではなかろうか。今がその過渡期の始まりだと思う。▲細かいサービスだが、三井住友、みずほは解約書のコピーを手渡してくれたが、他の2行では、控えをもらえなかった。また、最後に訪れた三井住友信託銀行では、いわゆるキャッシュカードを長期に使用していなかったことからカードが失効していることを教えてくれるという親切さもあった。▲いずれの銀行の窓口でも、親切、丁寧な対応だったが、私が、「今日はこのために4行を回っている」と話したのに対し、最後の三井住友信託銀行だけは、帰り際に「少し待って下さい」と言って、わざわざノベルティを取りに行って手渡してくれた。人間は単純なもので、このことで、担当窓口の方の機転、配慮に、筆者には好印象を抱いた。▲ほぼ一年ぶりの四条烏丸で、帰りは散歩を兼ねて歩いて京都駅に出た。風邪気味は完治していないが、なんとなく楽しい一日だった。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、62.9kg。▲2月度の総括:平均体重は、63.12kg(前月比、-0.24kg)、散歩実績は、日数が9日間(前月比―12日)、散歩距離も20.8km(前月比、-29.2km)だった。いずれも、長引いている風邪のためである。▲帰宅後に、退職後は関西に戻っていて、一昨年までは関西のOB会で楽しく酒を酌み交わしていた優秀な後輩が厄介な病気に罹っているというメール情報を得て心を痛めている。奇跡が起きて欲しいと密かに祈っている。そういう自分も、健康には要注意だと言い聞かせている今日この頃である。(17-03-01)
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