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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3733 今日注目の三本の大勝負

 毎日、毎日いろんな勝負が数多く展開されていて、そこでの悲喜こもごものドラマを楽しませてもらっている。今日の筆者は、次の三本の大勝負に注目している。

1.独り言コラム
 今から四半世紀ほど昔の1990年頃、ゴルフで大活躍だったジャンボ軍団の一員として活躍、ツアーで通算6勝を挙げた川岸良兼選手がいた。その御嬢さんである川岸史果選手が、今年の女子ゴルフツアー開幕戦であるダイキンオーキッドで、一躍トップに踊り出て頑張っている。初日こそ少し出遅れたが、二日目と昨日の三日目で、バーディラッシュで大躍進、2位に2打差をつけて今日の最終日を迎える。果たして初優勝を達成することが出来るのか。筆者を含めたゴルフファンの注目を集めている。なお、親娘の優勝は史上初ということのようだ。▲琵琶湖湖岸では、第72回琵琶湖毎日マラソンが行われる。ロンドンで行われる世界選手権への最終選考レースで、東京オリンピックに続く道である。日本選手の中で注目されているのは、全日本大学駅伝や箱根駅伝で実績を残した青山学院の一色恭志選手である。卒業後は花田勝彦監督(滋賀県出身)率いるGMOへの就職が決まっており、今後はマラソン選手として世界一流を目指す。今日がその大事な試金石であり、その結果に注目している。▲将棋界では7大タイトルの一つである棋王戦5番勝負の第3局が、今日新潟市で行われる。渡辺明棋王に若手の千田翔太6段が挑戦していて、今までの2局を終えて、共に1勝1敗のタイであり、今日勝った方がタイトルに王手となる大事な対局である。このところ、棋界は、長かった羽生、森内時代に次ぐ若手の台頭が目覚ましく、千田6段もその注目の一人である。筆者は、今日は、携帯で棋譜中継を楽しむことにしている。▲これらの大勝負を楽しむことは、筆者のような後期高齢者の一人暮らし者には、恰も、温泉に浸かっているのと同じような極楽、極楽の気分を味わえる。楽しみな三本勝負をじっくりと味わいたい。

2.プライベートコーナー
 起床2時、体重、63.7kg。▲昨日の午後は、散髪と散歩で気分転換。風邪は大分よくなってきている。(17-03-05)
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