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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3734 永久不滅記録

 世の中にはいろんな分野で最長不倒で不滅的な記録が存在する。しかし、それらは必ずしも永遠ではない。いずれは、破られる運命にあると思う。しかし、中には、永久不滅的な記録もある。昨日の党則改正で、安倍総理もその一人の有力な候補者となった。

1.独り言コラム
 昨日のびわ湖毎日マラソンはケニアの選手がワン。ツーフィニッシュを果たしたが、優勝タイムは2時間9分台と振るわず平凡なレースに終わった。箱根駅伝で活躍した青山学院の一色選手などの期待されていた日本の若手選手は完敗だった。マラソン記録と言えば、2月末に行われた東京マラソンでは、ケニアのキプサング選手が2時間3分58秒の日本国内最高記録で優勝している。一方、現在の世界記録は、ケニアのデニス。キメット選手が持つ2時間2分27秒で一段と光っている。しかし、この記録は永遠不滅ではなく更新される可能性は高い。科学者による予知では2時間を切るか否かの論争があり、まだまだ人間の力の潜在力があるとの期待は大きい。▲ところで、永遠不滅の最長不倒的な記録の一つを上げると、イチロー選手の生涯安打数がある。昨年半ばで、それまでの記録保持者だったピートローズ選手の4256本を更新、昨年末で4308本を記録、今年はそれの上澄みが行われるだろう。どこまで延ばすかファンの関心は高い。それこそ、永遠不滅の記録となるのではなかろうか。▲最近の話題では、スキージャンプの高梨沙羅選手が53勝の世界タイ記録と並び、その記録の更新が期待されている。しかし、ここに来て調子を乱している上に、ライバルに伊藤有希選手が好調で、高梨選手の前に立ちはだかっている。日本人選手同士の戦いとは皮肉なものだが、今期中に新記録達成してくれると信じたい。▲大相撲界では、白鵬が優勝回数37回でこれまた永遠不滅の記録かもしれない。同力士は、通算勝数でも、魁皇の持つ、通算1047勝に迫っており、今年中には新記録が誕生するだろう。これまた、永遠不滅記録の候補だろう。▲将棋界の生涯勝利数は、大山康晴十五世永世名人がダントツの1433勝を記録しているが、羽生善治3冠がじわじわと迫って来ている。現時点で、1365勝を達成、2~3年の内には記録更新が達成されそうだ。▲さて、本題に移るが、昨日の自民党大会で、党則が改正され、3期9年までの総裁任期が認められることが決まった。これで安倍総理は、日本の総理の最長の在任期間である桂太郎元総理の2886日を更新する可能性が出てきた。今日現在で、総理在任日数が1898日であり、記録更新まであと988日、計算上は2019年11月19日に、桂太郎元総理の記録を追い抜くことになる。また、総裁3期を全うすれば、総理在任期間は3567日となり、それこそ、永久不滅記録達成となろう。残念なのは、筆者は今年で齢76歳、自らがこの目で、それらを確かめることに確信が持てないことである。

2.プライベートコーナー
 起床1時半、体重、63.6kg。▲親戚の法事があり参列。体調は相変わらず今一つが続いている。今月は、あと3回の法事が予定されていて、意外に多い。(17-03-06)
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