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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3735 石原都政で多とすべき実績ベスト3

 一橋大学の学生時代の1956年に「太陽の季節」で芥川賞を受賞して文壇に颯爽とデビュー。1968年に参議院議員として政界に転身、そして1999年に都知事に就任。その後12年半の長期に渡って都政に君臨した。この間の同氏の知事として業績で、特に評価すべき施策のベスト3を拾ってみた。

1.独り言コラム
 筆者は同氏の小説は「金環食」という政界を扱った小説しか読んでいない。しかし、同氏が政界に転身した時には、大いに拍手を送った一人である。何かをやってくれるという期待があったからである。青嵐会を結成、環境庁長官や運輸大臣を歴任、総裁選にも立候補した。この間、尖閣諸島上陸を敢行してタカ派の意気込みを見せてくれたが、他にはこれといった実績は思い浮かばない。▲都知事就任後では、環境問題で排ガス規制などで幾つかの思い切った政策に挑戦はしていた。中でも強く印象に残っているのが、築地市場の豊洲移転の際の同氏の決断だった。「このような大きな決断をするのが都知事の役割だと思う」と言った趣旨の大見得を切った発言は、今でも記憶に鮮明に残っている。その時には、今のような問題が潜在していたとはつゆ知らず、「さすがに石原都知事」と、これまた拍手を送っていたと思う。しかし、中には思い付き的な発想も少なくなく、新東京銀行の設立は、多額の投資をして無駄になった失敗例、四男の画家としての腕を高く評価、かなりの投資をしたことなどは、メディアで叩かれた事例である。▲今朝は敢えて、同氏が都知事として行った施策の中で、これは良かったと思われるベスト3を上げてみた。一つは、東京マラソンの創設、二つ目は、落選にめげずに執拗に東京オリンピックの誘致を進めたこと、そして三つ目は、2011年の都知事選に、東国原英夫都知事誕生の阻止のために、敢えて4選にチャレンジしたことである。▲それにしても、この豊洲移転問題で、露呈されている石原元都知事の無責任ぶりを見ていると腹が立ってくる今日この頃である。そんな中で次男の石原良純氏は、めげずによく頑張ってテレビに出演している。健気で立派な対応である。

2.プライベートコーナー
 起床1時半、体重、63.6kg。▲昨日の午後の散歩の途中で、双子用のベビーカーで子供を乗せて散歩中(?)の奥様を見かけた。人口減少の中で頑張っておられるお母さんたちを見かけると、思わず感謝の気持ちが込み上げて来る。▲お子さんの顔をちらりと覗いて見るととても可愛いかったので「可愛いですね。頑張ってね」と声をかけて通り過ぎたのだが、「有難う」という可愛い子供さんたちの声が返ってきた。嬉しくなって、振り向いて、改めて会釈した。(17-03-07)
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