プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3736 急場凌ぎ

 長い人生では、誰にでもピンチはある。それを如何に凌ぐかが人生の勝負である。

1、独り言コラム
 投打とも今一つと言われていた侍日本が、強敵キューバに打ち勝った。打線が本来の力を発揮した賜物だ。とりあえずは、文字通り、キューバ(急場)凌ぎで一つの山を越えた。このアジアリーグには、イスラエル、オランダの強敵もいて、その突破は容易でなさそうだ。頑張ってほしい。▲森友学園問題で、安倍総理も疑いを掛けられ、毎日の国会で大奮闘である。自らが、若しもそれに関わってしたら、「総理の職も、議員も辞める」と公言しており、大丈夫と思うが、降って沸いたちょっとした厳しい「急場」である。しっかりと凌いで欲しい。▲北朝鮮が日本にある米軍基地を狙ってミサイル発射の予行を行っている。怖ろしい話である。金日恩第一書記は、まだ一度も国際的な首脳会談を行っていない。話せばわかる相手ではなさそうなのが心配である。日本は思わぬ「急場」に置かれることになった。何を考えているか分からない殿が気を狂わせないことを祈る。▲昨夜は、独りの優秀な仕事仲間の通夜、告別式に参列するために、三宮の安いAPAホテルに泊まった。狭い部屋で不安だったアクシデントもなく朝を迎えてほっとしている。76歳になった筆者は、いつ、お迎えが来るか分からず、いかなる「急場」にも、じたばたしないように自分に言い聞かせている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 5時半起床、外泊中にて体重測定できず。▲芦屋で行われた、かつての仕事仲間の通夜に参列した。才能、魅力ある方だっただけに無念である。(17-03-08)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3737 正体掴めぬ怖い奴たち | ホーム | 3735 石原都政で多とすべき実績ベスト3 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP