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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3737 正体掴めぬ怖い奴たち

 つかみどころのない、とんでもない怖い奴がいる。迂闊に手を出せないのが厄介である。

1.独り言コラム
 金正男氏の長男のハンソル氏の40秒に渡る動画がネットに流された。そこでは、自らがパスポートをかざし、金一族の長男だと語り、父が数日前に殺害されたなどと流暢な英語で語っていた。▲2001年5月にディズニーランドを楽しむために成田空港に来た時の子供の頃の映像を思い出す。それから17年、急遽、命を狙われる立場になった同氏の気の毒な運命を思う。それにしても、金日恩第一書記という男はなんと怖ろしい男なのだろうか。もう130人以上の側近などを粛清している。そうしないと、身の安全が確保されないと思っているのだろう。▲その一方で、国民を経済的に苦しめながら、金のかかるミサイルをどんどん打ち上げている。それに、核開発、VXガスなどの毒ガスをも多量に保有しているというから、隣国の日本は堪らない。今や、命を狙うべき相手は、まさしく金日恩第一書記長である。
 森友学園問題で、籠池泰典理事長という男の嘘や謎が次から次へと暴露されつつあり、この男の正体がますます分からなくなってきている。払い下げの土地に建設する小学校の建設に関し、金額の違う契約書が三種も存在することが判明した。加えて、自らの経歴についても、関学を卒業後、奈良県に新卒採用されていたのにかかわらず、一旦自治省に入省して奈良県に出向という嘘までついている。▲大阪の松井知事は、昨日の会見で、国会で証人喚問すべきだと提言していたが、自民党はその扱いを昨日現在保留している。同氏が本当の事を喋るのが怖いのかもしれないからなのだろう。この男も、何をしでかすか分からない男という点で、政府、自民党にとっては、とても怖い存在なのかも知れない。
 世の中には、迂闊に手を出せないこの種の正体不明の人間がいる。困ったものだ。思わず、青江三奈のかつてのヒット曲「長崎ブルース」の一説が口を突いて出て来た。「どうすりゃいいのか思案橋」である、

2.プライベートコーナー
 4時起床、63.5kg。午前中に告別式に参列して3時頃に帰宅。▲郵便物の再配達を17~19時に指定して待っていたが、21時になっても音さたなかった。結局待ちぼうけ。だった。ヤマトの宅急便が、依頼件数が多すぎて大変だとは聞いているが、郵便までもそういう状況なのだろうか。それにしても、何の連絡もないのは独り者には困る。風呂にも入れなかった。
 この件追記、朝郵便箱に再配達のメモがあった。18時半頃に来たようだが、玄関のドアホーンには記録がない。どうしたのだろうか。(17-03-09)
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