プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3740 百条委員会 初日から石原元知事ピンチ

 注目の百条委員会での証人喚問が、昨日の午後から都庁内で始まった。12年ぶりの開催で、初日から早くも幾つかの注目すべき事実が出て来ている。流れは石原氏の証言に誤りが多そうで、ピンチである。今後、どのような展開になるのか、都民だけでなく全国民が注目している。

1.独り言コラム
 昨日の第一日は、石原都知事に豊洲移転を進言した大矢實元市場長が証言に立った。同氏は18年前に築地市場を石原知事と視察した際に「築地の再整備は困難である」と石原氏に進言したという、その時、石原氏は「築地は、狭くて、古くて、危険だ」と言い、「大矢、なんとかせないかんなあ。積極的に進めてくれ」と言ったという。▲また、石原知事が東京ガスの上原社長とも非公式に会談していたことも明らかにされた。また、浜渦副知事の水面下の交渉の記録が東京ガス側から出されていて、石原氏が証言していた、豊洲は既定路線であったとする話は、そうではなく、石原氏が決めたことも明らかにされつつある。▲この結果、石原氏が会見などで話していた東京ガスの社長には会っていないこと、豊洲移転は既定路線だったという発言は、事実誤認、或いは偽りの可能性が高い。▲その石原氏が、体調がすぐれず、3時間予定されている喚問を1時間に短縮して欲しいとの要望が出されているという。▲かくして、百条委員会は初日から石原氏の証言を巡る疑惑が大きく浮上して来ていて、小池都知事の思惑通りの出だしである。このピンチを石原氏はどうかわすのか、野次馬的に見て興味津々で、今後の展開を楽しみにしている。

2.プライベートコーナー
 2時起床、63.5kg。▲昨日の夕方に3日ぶりに散歩した。連続記録が途切れてしまったことで、散歩への意欲は大きく減退、その扱いも、二の次になっている。やはり、何事も記録更新中といったようなある種の健全なプレッシャーはあった方がよく、それが、いい意味でのばねになっている。(17-03-12)
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