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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3741 侍日本 蘭戦との大乱戦を制す

 5時間に及ぶ長い戦いだった。強敵オランダに競り勝って、二次リーグ突破に向けて幸先良い勝利を奪取した。

1.独り言コラム
 ヒーローは、打者では5番の中田翔選手、投手では9人目に登板した牧田和久投手だった。中田は。3回に相手を突き放す3ラン、そして、土壇場の11回にタイブレークで迎えたチャンスに決勝の2点を叩き出す2塁打を放ち、この試合で5打点の大活躍を見せてくれた。牧田投手は、大事な最後の2回を無難に抑えた活躍は光っていた。とにかく、見ていて、ハラハラドキドキのシーソーゲーム5時間だった。▲そんな中で、意外に振るわなかったのが、このシリーズでずっと4番に起用されている筒香嘉智選手だった。このシリーズで既に2本のホームランを放っているが、この試合に関する限り、快打が出ず途中交代した。先発した石川歩投手も、3回表に5-1とリードしてもらいながら、あっという間に追いつかれたのは痛かった。▲9回裏1点リードで登板した則本昴大投手が、2死まで迫りながら同点に追いつかれたのは痛かったが、それ以上点を与えず延長に持ち込んだ頑張りは立派だった。▲延長に入った10回に、1死1.2塁のチャンスを迎え、ただ一人大リーグから参加してくれた青木宜親選手に期待がかかったが、このケースでは内野ゴロ併殺に打ち取られたのは痛かった。▲11回からこのシリーズでは、タイブレーク方式が採用されているのだが、それを実際に見るのは初めてだった。この回、バントで送って迎えた1死2,3塁のチャンスに中田を迎えた場面でのオランダの採った作戦はどうだったのだろうか。思い切って勝負してくれたのは、侍日本にとっては有り難かったと思う。▲それにしても、日付が変わってもほぼ満員の観客が残っていたのは凄かった。この勢いで世界一を目指してほしい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、63.1kg。▲このところずっと、すっきりした天気には恵まれていなかったが、昨日はお昼前あたりから、漸く春めいた穏やかなお天気となった。ファミレスから帰って、2時頃に湖岸を散歩したが、琵琶湖を渡る風も柔らかだった。(17-03-13)
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