プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3747 かみ合わない

 世の中にはかみ合わない話題は多い。妥協、諦め、不満がいっぱいで、事が思うように進まないことが多い。ここ数日の幾つかの事例を拾ってみた。

1.独り言コラム
 話題沸騰の森友学園の問題の渦中の一人である安倍昭恵夫人が、籠池夫人とごく最近までメール交信していることが明らかになった。明恵夫人のメールの中には「幸運を祈ります」と言った文言があるという。今一つかみ合わない話である。▲都議会での百女委員会が昨日から始まったが、証言に立った4人の元市場長の話では、購入予定土地の瑕疵担保責任を都が認めたことに関し、「瑕疵担保責任を放棄したとは考えていない」と強いトーンで答えたという。加えて、このことについては、都知事には説明したとも主張した。かみ合わない議論である。▲ドイツのバーデンバーデンで行われていたG20介護で、トランプ大統領に配慮して、草案に書かれていた半保護主義の文言が削除された。これもかみ合わない議論と言うべきだろう。▲南スーダンに派遣されているPKOに派遣されている自衛隊員5人が、間違って南スーダンの兵士に連行された。誤解だと分かり、直ぐに解放されたというが、その場での当事者同士の会話が、かみ合わなかったのだろう。▲17年ぶりの4横綱という触れ込みで、大いに盛り上がって開幕した大相撲春場所だったが、前半で、目玉の横綱白鵬が、続いて、大関豪栄道の人気力士が相次いで休場した。肩透かしを食らったようで。かみ合わないと言える展開だ。新横綱の稀勢の里と弟弟子の高安の二人が、7日目を終わって全勝で頑張っているのが救いである。二人とも茨城県出身で田子ノ浦部屋である。この二人の頑張りは、見事にかみ合った活躍である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、63.3kg。▲叔母さんの49日の法要に参列した。いとこ同士6人が顔を揃え、故人を偲び話題が大いに盛り上がって、楽しいひと時だった。(17-03-19)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3748 有名人ブログ、圧巻は小林麻央さん | ホーム | 3746 安倍総理は本当に大丈夫? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP