プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3749 慎太郎氏喚問に登場

 今までの衆議院での証人喚問に登場したリストの中には、幣原喜重郎、芦田均、吉田茂、中曽根康弘、竹下登、細川護熙といった首相、或いは首相経験者の大物の名前も見られる。今回は都議会の百条委員会での喚問だが、昨日、都政のトップだった元都知事が登場した。

1.独り言コラム
 ついに石原慎太郎氏が百条委員会の証人喚問に登場した。かつて、文壇に、そして政界に、あのVサインを見せて颯爽とデビューしたあの頃の姿は、「今は昔の話」である。胸を痛くしたのが、そのかつてのヒーローが、訥々と「正直に真実を述べる云々」の宣誓書を読み上げる姿だった。▲国会議員時代には、反共を旗印とした政策集団の青嵐会を立ち上げ、自民党の総裁選挙にも立候補して総理を目指して大活躍だった。都政に転身後は、13年半の長きに渡り都知事として、君臨していただけに、その喚問を受ける姿には、何か悲しいものを覚えていた。▲喚問内容には、それほど期待はしていなかったが、案の定、記憶がない、部下に任せたという答弁が多く、少し前に行った記者会見での内容を越える新しい証言はなかった。▲今年84歳のご本人は、冒頭で脳梗塞を患ったことで記憶が定かでないことが多いと断りを入れていたが、それでも、800億円という大きな買い物を決断した際の記憶がないというのはちょっと残念である。▲4人の息子さんたちの中で、政治家である長男、三男の2人の息子たちの様子はマスコミも取り上げていないので、その様子を窺い知る由もないが、次男の石原良純氏は孤軍奮闘している。▲同氏は、今もテレ朝の朝のワイドショーの月曜のレギュラーメンバーの一人であり、このニュースに関してもコメントしていが、その勇気には拍手を送りたい。また、昨日放映された同じテレ朝のクイズ番組の「Q様」では、ベスト3まで勝ち残りその存在感を見せて頑張っていた。通常、家族が大きなニュースの渦中の人になった場合、テレビ局はその家族の出演を見合わせることが多いようだが、石原良純氏の場合は例外のようだ。筆者の印象は悪くない。堂々と頑張って欲しい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床、体重、63.8kg。▲一人で生活していると喋る機会がほとんどない。毎朝、両親、妻の遺影に向かってお祈りする際には、なるべく声を出して話しかけるようにしている。今日は母親の祥月命日で4回忌なので、住職さんの月参りを行うことにしている。(17-03-21)
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