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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3750 3人の「誠司」

 久しぶりに名前シリーズである。スポーツ界、マスコミ界、そして政界の3人の「誠司」さんを取り上げた。名は体を表すで、三人とも真面目な方々である。

1.独り言コラム
 注目のWBCの準決勝戦が日本時間で今日の午前中に行われる。吉と出たか、否か、…。これをお読みの方々の中には、もう結果が出ていて読まれる方も多いはずだはずだ。▲WBCは今回が4回目で、日本は1、2回大会で優勝したが、4年前の第3回大会では、ドミニカに優勝を奪われた。日本にとっては、今回はまさしくリベンジの大会である。とにかく、今日の準決勝の相手である強敵アメリカを撃破しなければならない。▲壮行試合や練習試合では負けてばかりの「侍日本」だったが、本番では予選を6連勝で勝ち抜いての堂々のベスト4進出である。過去の6試合で、ラッキーボーイ的な活躍をしているのが小林誠司(巨人)選手である。▲チームの弱点とされていたキャッチャーをしっかりと守ると同時に、チャンスにも適時打を放つなど、期待以上の大活躍だ。大阪出身で広陵高校(広島)から同志社大学、そして日本生命を経て巨人軍に入団、今年4年目の選手だ。▲今日の試合のカギを握っている一人であることは確かである。今日米国を破り、明日の決勝で、昨日のオランダ戦でさよなら勝ちをして決勝進出を決めたプエルトリコに勝って世界一を奪還してほしい。野球ファンの切なる願いである。
  「ミヤネ屋」、それに日曜日の「Mr.サンデー」のキャスターである宮根誠司は、もと朝日放送の局アナだった。今は亡き「たかじん」さんの後押しで独立、人気者になって今の地位を得ている。▲独特の喋りに特徴がある。しかし、筆者は、最近の宮根氏は、あまり好きではない。喋り過ぎだからである。耳に着くといった感じで落ち着かない。従って、この時間帯でテレビを見る際は、ミヤネ屋の裏番組の、フジテレビの安藤優子さんの落ち着いた喋りの「グッドディ」にチャネルを合わせるようにしている。
 政界の「誠司」、元民主党の党首、前原誠司さんは真面目で有能な政治家で、筆者の好きな政治家の一人だった。それが屋台のおばさんからの寄付を受けてたことで代表を辞任、その後は、「口だけ番長」と揶揄されるなど、鳴かず飛ばずである。▲京大出身の頭の切れる論客で、民主党政権で外務大臣の時には、当時のアメリカの国務長官だったヒラリー・クリントンさんとはなかなか良い関係を構築していた。実力のある政治家で期待している一人で、今でも隠れファンとして応援しているのだが、…。

 「誠司」は、「誠」を「司る」という意味で、実直な人がおおそうだ。いずれにしても、今日は、小林誠司さんの活躍に注目したい。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.8kg。▲昨日の母親の4回忌は、珍しく正装でお祈りをした。通常の月参りは平服なのだが、…。住職と二人だけのちょっとしたセレモニーだった。(17-03-22)
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