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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3752 昭恵夫人、喚問に応じられた方がいいのでは。

 注目の籠池泰典氏への証人喚問が行われ、政界に大きな波紋を投げかけている。昭恵夫人のなネットでの速やかな反論で全面否定されたことで、筆者はほっとするものを覚えているが、…。

1.独り言コラム
 今回の喚問で証言した内容は、「言った」、「言わない」の類ではない。中でも昭恵夫人に関する内容は、「あった」のか、「なかった」のかの問題で、「記憶違い」と言った類でもない。どちらかが嘘を言っている。
 昭恵夫人がフェイスブック反論した内容のポイントは次の通り。
(1)100万円を渡したこと、講演料を受けたことはない。
(2)籠池氏が「園長室」であったというのは、「玉座の間」であったこと、
(3)付添に席を外して欲しいとは言っていない。二人きりになったことは無い。二人の付添にも確認済。
(4)秘書が書面を送った件は、書面で秘書に依頼を頂いたものへの返答で、自分は関与していない。

 一方、筆者の記憶では、かつて100万円をの授受の際の様子については、「どうぞ、お使いください」と渡された際に、「誰からのものですか?」と聞くと、「安倍晋三からです」と答えたこと、「領収書は?」と確認すると、「不要です」と答えたやり取りを紹介していたが、今回の証言は、それとは内容が違っていた。
 籠池氏の喚問内容は、直ぐに誤りを訂正するなど、曖昧な点が多く、いい加減な発言が目立つ。

 ただ、昭恵夫人がこのような時期に、メールを頻繁にやり取りしていていたという事実に、昭恵夫人の軽率さを覚えるのは筆者一人ではないであろう。
 それだけに、この際、昭恵夫人は堂々と受けて立ち、喚問に応じられたらいいのではと思う。
 とにかく、安倍首相、昭恵さん、頑張れと申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、体重、62.8kg。▲昨日は、午前、午後とも証人喚問中継を見て過ごした。そして、その合間に久しぶりに散歩した。(17-03-24)
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