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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3754 春場所14日目、無念の2番

 大相撲春場所も今日が千秋楽である。前半に白鵬、豪栄道の二大看板が休場、その後は新横綱が興行を引っ張って来ていたが、最後に笑うのは、どうやら次の横綱を狙う大関照ノ富士となりそう。複雑な心境だ。

1.独り言コラム
 一昨日、土俵下に落ちてあれほど苦しんでいただけに、この日の出場が危ぶまれていた稀勢の里だったが、強い意志で出場した。本人の意思を尊重したと田子の浦親方がコメントしていた。稀勢の里の不死身と真面目さに、正直びっくりした。▲果たして戦えるのだろうか。ファンとして不安が先行、この日は土俵入りから注目していた。しかし、案の定、戦いは相撲にならずにあっけなく土俵を割り、多くの相撲ファンは失望した。ファンは、改めて無念さを味わったに違いない。▲一方、大関復帰を期して土壇場に追い込まれていた琴奨菊だったが、逆転優勝を狙う照ノ富士が、琴奨菊の命綱ともいうべき突進を軽くいなすという手抜き相撲で勝利した。何とも味の悪い勝ち方で、館内は一気に白けてしまった。横綱を狙う力士として相応しくない勝ち方だった。琴奨菊の心境は言葉にできないほど無念だったに違いない。▲盛り上がっていた春場所も、14日目のこの2番で、一気に盛下がってしまった。それにしても、この2番は何とも心を痛めた2番だった。かくなる上は、今日の千秋楽は、稀勢の里は思い切って休場して、照ノ富士に空振り的な優勝を味わあせるのがいいのではなかろうか。▲言うまでもないことだが、数字上は、稀勢の里が2番連続して、照ノ富士を倒せば優勝と言う可能性は残っている。しかし、昨日の戦いぶりから見れば、それは奇跡が起きてもあり得ないだろう。何とも後味の悪い春場所となったのは何とも無念である。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重、63.3kg。▲年度末が迫って来ている。ワイフワークとして、ここ数年取り組んで来ていた「究極の愛の証」を短編に書き直した「究極の愛の形」も最期の推敲を繰り返している。月内には人生最後の投稿をする。これが人生最後の投降となるのであろう。しみじみとしたものを覚えている。(17-03-26)
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