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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3758 マスコミは安倍総理を退陣させたいのか?

 雲行きが良ろしくない。マスコミの取り上げ方が尋常じゃない籠池問題である。食いつかれた感を免れない官邸は。どう決着を着けるのだろうか。

1.独り言コラム
 毎日、朝、昼、午後の3回のテレビ各局のワイドショーで、籠池問題が繰り返し取り上げられている。忖度の有無、私人/公人、メール内容、総理夫人付きの返信に関する扱いを巡って、公務か否かなど、ワイドショーは根堀り葉掘り、重箱の隅を突くような議論を面白おかしく、繰り返し繰り展開している。視聴率稼ぎには格好の話題であることは確かだが、マスコミは、総理を辞めさせたいのだろうか。腹立たしく思う今日この頃である。▲今から思えば、総理が、しつこい野党の追及に、売り言葉に買い言葉の勢いで、「自分や妻が、この籠池問題に関わっていたら、総理、いや議員を辞める」と口走ったのは迂闊だった。総理の発言には、それなりの重みもあって、勢いで言ってしまったでは済まされないことは確かである。▲その時点では、総理にも自信があっての発言であったと思うのだが、思わぬ食いつかれである。将棋ではよく見られることなのだが、「詰めをぐずっていると気が付いたら逆転されていた」ということはよくあることである。正直言って、「忖度」や「慮り」があったことは事実である。それが、法律に反するものでない訳で、いい加減に決着を着けてもらいたい。▲今や、内外共に重要な局面である。安定した安倍政権が、世界のリーダー的に立場にある。このような日本の首相の立場は、初めての事であり、その政治力に期待する日本人は多いと思う。▲もういい加減に籠池問題に決着を着けて、重要法案の審議に入って欲しい。多くの日本人も、世界の国々も、それを待っている。

2.プライベートコーナー
 4時半起床、体重、63.1kg。▲いつもそうだが、自分の作品の推敲を繰り返していると、これでいいと思うに至らないことがほとんどである。見直す度に、手を入れることを繰り返す。昨日もそうだったが、締め切りとの関係で、思い切って切り上げてプリントアウトし、綴じて郵便局に持ち込んだ。仏滅の日だったが、そんなことにはお構いなしだった。(17-03-30)
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