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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3759 大感動! 三浦奈保子と辛坊治郎 

 昨夜放映された番組で、とても感動した番組が2本相次いだ。一つはクイズ番組で、今一つはドギュメンタリー番組だった。

1.独り言コラム
 夕方7時から始まったテレビ朝日のクイズ番組「ザ・タイムショック」の新クイズ王決定戦で、筆者が大ファンの三浦奈保子さんが、敗者復活から蘇り、見事に逆転優勝を果たした。クイズ形式は、従来のタイムショックから、一部の戦いで、二人が同時に競う新形式を導入した新装もので迫力あった。かつてのアシスタントの新山千春が降板したのが物足らなかったが、…。▲出場メンバーは、クイズの世界ではお馴染みの強豪ぞろいで、宮崎美子、やくみつる、辰巳拓郎、カズレーザー、八田亜矢子、金田一央記、松尾依里佳などの常連組に新しい顔ぶれも多数が出演していた。▲そこに、2月1日に第2子(男)を出産したばかりの三浦奈奈保子が産休後最初のお仕事として参戦した。収録されたのが3月15日だったので、出産後35日目での挑戦だった。▲戦いは、2回戦を終わってベスト6を選び出したのだが、三浦は惜しくも7位となって一旦失格した。その後、やくみつる、宮川一朗太(早大)、金田一央記がベスト3に勝ち残り、それに、それまでに一旦敗北した21人による敗者復活戦が行われた。そこで驚異的に見事1位を獲得した三浦が復活し、四人によるエンドレスの通常のタイムショック形式の戦いとなった。その結果、最後は、三浦とやくみつるの決戦となり、それに競り勝っての三浦奈保子の堂々の優勝だった。最後は手に汗握る大接戦で興奮した。▲さすがに産後と言うことで、三浦の体形が緩んでいたことが少しイメージダウンだったが、知的なレベルと頭の回転力、手先の敏捷性はきちんと保持されていたのはさすがだった。▲彼女のブログには、録画の日に、「初仕事を終えた。見てね」と書いており、昨日のブログにも、同様な内容だった。しかし、まさか優勝していたとは思いも寄らなかった。
 9時から始まった日テレ系の「奇跡のリアルタイム!!」で、ブラインドセーラーの岩本光弘さんと一緒に太平洋横断を試みた辛坊治郎氏の二人の決死の脱出劇も凄い興奮ものだった。予期せぬクジラとの衝突で、浸水したヨットからの緊急脱出の模様は迫力があった。ヨットに据え付けられていた4台のカメラが撮影した記録媒体を、決死の脱出時の緊迫した中で、引き抜いて持ち帰っていたことで、その映像は鬼気迫る生々しいドギュメントだった。▲1200kmも日本から離れた荒海で、突然に起きた命に絡む事故、その時の執った二人の対応が生々しく記録されていた。勇気ある行動を称えると同時に、そういう際には、思わぬ失敗もするものことが、そのまま記録されていて、迫力あるドギュメントだった。辛坊がが、あの極限状態の中で、よくぞ、メモリーを持ち帰った勇気はさすがだった。また、寒さの中で絶えた決死の辛抱も付記しておこう。▲もちろん、救出にあたった自衛隊の決死の救出ぶりも命からがらの勇気ある戦いだった。全員が、よくぞ無事に帰還できたものだと改めて思う。アナウンサー出身のジャーナリスト辛坊治郎氏の面目躍如と言える内容だった。「日本人として生まれてよかった」の名言は今も記憶に生々しい。
 人間、いい意味での「はらはらドキドキ」は幸せの証かもしれない。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重、63.2kg。▲今日から、平成29年度の町内会の評議員を担当。最初の仕事である書類の配布を行った。担当範囲は25軒だが、今後は会費を集めたり気の重い仕事が待っている。長い一年間になりそう。無事に一年間勤めを果たしとおせるか、健康上の不安がある。何とか全うしたいのだが、…。(17-03-31)
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