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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3764 2022年、藤井翔太最年少名人誕生?

 昨年の10月1日付けで、14歳2カ月で棋士になった史上最年少棋士、藤井翔太4段が絶好調である。昨日の王将戦予選でも勝って11連勝を達成、今までの新人棋士の連勝記録10を更新した。期待通り、大物の片鱗を見せてくれている。

1.独り言コラム
 正直な話、こんなに無傷で勝ち進むとは思っていなかった。昨年末の最初の対局となった、竜王戦予選で、62歳年上の最年長棋士の加藤一二三9段を破ったのを皮切りに、その後も、この竜王戦では、浦辺7段、所司7段を次々と連破、新人王戦で大橋3段を、NHK杯戦の予選では、浦辺8段、北里8段、竹内4段を連破し、見事に本選出場を果たした。そして王将戦予選でも有森7段に続き、昨日は小林7段を連破してのトータル11連勝である。▲今までの中学生棋士は、神武以来の天才と言われた加藤一二三9段、第17世永世名人で光速の寄せで一世を風靡した谷川浩司9段、棋界初の7冠を制した羽生善治3冠、そして、永世竜王を獲得した渡辺明2冠の4人のそうそうたる棋士たちである。▲ここに来て、5人目の中学生棋士への期待はますます大きくなっている。今年度初参加で勝ち進んでいる竜王戦、王将戦、棋王戦では、今後も勝ち続ければ、今年秋の竜王戦、来春の王将戦、棋王戦のタイトル戦出場も夢ではない。大いに注目である。▲そして、いよいよ6月からは、注目の順位戦が始まる。今はC2クラスだが、C2、B2、B1の各リーグを順調に勝ち進むとすれば、2021年度にはA級に進級となる。そこでも勝ち切って名人挑戦権を獲得すれば、2022年4月からの名人戦に挑戦者として登場することになる、そして、その7番勝負で4勝すれば、2022年5~6月には19歳の新名人誕生となる。これは谷川名人の持つ21歳の最年少名人の記録を更新することになるのだが、…。▲因みに、誕生日の関係で、藤井4段には2年差があるので、最年少名人記録更新には、かなりのリアリティがあるように思う。問題は、筆者には、それまでにお迎えが来そうであって、それを見届けることはできないかもしれないことだ。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.5kg。▲現役時代の終わり頃に東京の杉並区永福町にワンルームマンションを買ったのだが、2007年に妻が有料介護施設に入居する際に、お金が必要になったので売却した。今から10年以上前の話しだ。▲それなのに、ここ数年来、昨日に至るまで、そのマンションを売って欲しいという電話が、ほぼ毎日かかって来る。古いリストが出回っていて、それを使って電話して来るのだろうが、迷惑な話である。(17-04-05)
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