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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3767 日本が火の海になる?

 世界に衝撃が走った。戦争は、思わぬタイミングで、思わぬ攻撃から始まることが多い。昨日の米空軍のシリアのへの空爆がそうならないことを祈る。

1.独り言コラム
 シリア国内の空軍基地に向けて、アメリカは地中海の巡航艦からミサイル「トマホーク」の発射を行った。国際間で使用が禁止されている化学兵器、「サリン」を使用したアサド政権に対し、「レッドライン、一線を越えた」という事でのトランプ大統領の決断だったという。▲59発が発射され、23発が着弾し、86人の尊い命が奪われた。習近平主席との晩餐会の始める直前のことで、トランプ大統領の思惑が微妙に垣間見える。2次攻撃はないというのだが、…。まさに、大国同士の虚々実々の駆け引きと言えよう。▲米中首脳会談では、両首脳は握手を交わしていたが、互いにその腹の中を探りながらの晩餐会となったと思われる。▲この空爆で、一時は良好な関係が育まれるのではと見られていた米ロ関係に大きな挫折が起きた。この米国決断に、世界の反応は、英国、独仏などが、このアメリカの軍事行動に支持を表明、安倍総理も同様に化学兵器の使用は断じて許せないとして、大統領の決断を強く支持した。しかし、これは、日ロ関係にマイナス効果を生むことは確かだろう。5月に予定されている安倍総理の訪ロはどうなるのだろうか。▲今回の米中首脳会談の大きな課題の一つである北朝鮮への対応については、どんな展開を見せるのだろうか。一方で、アメリカの素早い強攻の決断を、北朝鮮はどのように受け取ったのだろうか。▲国際間が微妙なバランスを保って来ていたが、今回の米国の攻撃で、そのバランスが微妙に揺れ始めている。一寸先は闇である。日本が恐れるのは、北朝鮮からの対米反発から来る、日本国内の米軍基地への反攻である。下手すると、日本は火の海になりかねない危険と背中合わせなのだ。▲当面は、ロシアの動き、今日の米中会談の成果(?)に注目するとしよう。湾岸戦争を思い起こす昨日、今日である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、64.0kg。▲久しぶりの雨、しかし、それほど強くなかったので、咲き始めた櫻には、幸にも大きな影響はなさそうだ。ここ近江の三井寺辺りも、見ごろが近づいている。(17-04-08)
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