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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3769 雲行きが怪しい

 注目された米中首脳会談は終わった。一見、無難な会談だったように見えるが、何となく雲行きが宜しくない。北朝鮮を巡る動きが風雲急の様相を呈し始めているという見方がある。日本は大丈夫なのだろうか。

1.独り言コラム
 昨日の朝、安倍―トランプ大統領の電話会談があった。注目だった米中首脳会談の前後で、日米の首脳による電話会議が行われたことになる。安倍総理は、昨日の電話会議の後、緊張した面持ちで、大統領のシリア爆撃を勇気ある決断であると評価し、日本政府はこれを支持するとコメントした。▲その一方で、専門家が伝えるところによれば、話題は北朝鮮対策に及んだ模様である。そこでは、かなり突っ込んだ会話がされたという報道もあり、北朝鮮への先制攻撃といった具体的な話に及んだという見方もある。▲先の米中首脳会談のタイミングを捉えて、シリアへの先制攻撃は、中国と北朝鮮にプレッシャーをかけたものであったとの専門家の見解が一般的である。中国が然るべき対応を執らないなら、米国は思い切った行動に出る可能性を示唆したものだという見方である。▲そうなれば、一気にきな臭くなり、追い込まれた北朝鮮が、日韓の米軍基地に反撃を強行する可能性も膨らむ。このことは、下手すると、日本も攻撃対象になることは必至で、日本国民の不安が一気に膨らむ。これは、単なる思い込みではなく、現実の危機に満ちた話なのだ。▲欧州ではスエーデンやエジプトでテロが相次いでいる。世界が不穏な動きの中にある。改めて、アメリカという大変なお友達との付き合いを思う。世界で一番最初に、トランプ大統領と深い中になった「つけ」が回って来ないことを願う。▲もし、アメリカが北朝鮮に先制攻撃をする場合は、その反攻を制するためには、金正恩最高指導者の死命を一気に制する攻撃である必要がある。▲とにかく、ここに来て、風雲急を告げつつあるという見を否定できない。まさに、風雲急である。国家間の駆け引きには思惑が交錯していて複雑だが、大事に至らないことを願っている。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、64.1kg。▲昨夜、町内会の役員の打ち合わせ会があった。近江祭が23日に行われる位際し、お稚児さんの希望者を確認すること、年会費の徴収に関する議題だった。暫くは忙しくなりそう。(17-04-10)
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