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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3771 シャープ&東芝

 株価へのトランプ効果もここに来て、どうやら息切れのようだ。筆者は、かつてのヒーローだったシャープと東芝株の動向に注目しているのだが、…。

1.独り言コラム
 ここ数日のシャープ株の動きがおかしい。何か異変が起きている。3営業日で一気に150円も下げた。30%に及ぶ大暴落だ。一時は2桁まで落ちていたシャープの株価だったが、昨年末に鴻海の傘下に入って以降、順調に株価を上げて、先日は504円まで上げたのだが、昨日の終値は365円まで下げていた。何が起きているのだろうか。個人株主の利益確定売りが進んだとの見方があるようだが、それにしても下がり過ぎだ。▲日経平均の動きは、トランプ以降、一時は、19500円近くまで上昇したが、その後は息切れ状態で、最近は、19000円を上下する動きが続いていて、ここ数日も一進一退である。しかし、どちらかと言えば下げの傾向が強く、18500円も見え隠れである。円高も今朝は109円台に進み、言ってみれば、東証株価の環境は芳しくない。▲一方、満身創痍の東芝は、昨日、三度目の正直で、先延ばししていた決算報告を行った。しかし、監査法人のお墨付きなしという。▲一方で、国が率先して、半導体の受け入れ先を国内の同業界の企業に根回しており、先端技術の海外への流出を防止したい考えのようだが、なかなかうまくはいかないようだ。東芝は、どうなってゆくのだろうか。▲かつては、大手家電メーカーのヒーロー的な存在だったシャープ、東芝の両社の栄枯盛衰を見ると、悲しい気持ちになる。いずれも経営トップの無能さ、経営方針の失敗が原因だという。この苦境を乗り切る強力な経営者の出現が期待されるのだが、…。▲神頼みになってしまうが、とにかく、起死回生を願っている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、64.2kg。▲春の訪れとともに、庭の草が目を出し始めたことで、草取りが厄介な仕事になって来ている。恰もモグラ叩きのようで、引いてもすぐそのあとから目を出して来る。厄介な仕事である。(17-04-12)
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