プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3772 真央さん引退に列島は感動の嵐

 今回の浅田真央選手の現役引退に、「感動をありがとう」という熱いコールが列島を覆った。

1.独り言コラム
 自らのブログで現役引退を発表して以降、ニュースやワイドショーは、このニュース一色で繰り返し報道された。そして、昨日のお昼の記者会見では、その笑顔と涙で感動は最高潮に達した。彼女の持つピュア―な真面目な人間性の証だと言えよう。▲「感動する時が幸せである」という言葉は、筆者が現役時代に多用した好きな言葉である。ところで、感動という心に訴えるインパクトの中身を分析してみると、そこには、「喜怒哀楽」、「悲喜こもごも」といった心を揺するものが、その原点に存在している、▲具体的に、麻央さんの場合を考察すると、何回もの度重なる優勝という栄光を得た「歓喜」、調子が最高潮の時に、3カ月足りずに年齢制限でオリンピックぬ出られなかったという無念な「怒」、最高の舞台であるオリンピックで、韓国の金姸児選手に惜敗して銀メダルに終わったこと、ソチオリンピックでのSPでの信じられない不出来さなどでの悔しい「哀しみ」、5歳から21年間に渡ってフィギュアスケートに打ち込んで来た厳しくも楽しい人生の「楽」などが思い出される。▲会見で見せた、懸命に頑張って見せていた明るさと、時として、込み上げて来る感情に、堪え切れずに、後ろ向いて垣間見せた涙は、彼女の真面目な人柄を見せてくれた。今までにない大人の雰囲気も十分に感じされてくれた。これからの新しい人生に幸あれと祈っている。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め、5時起床。体重、63.9kg。▲季節の変わり目でお天気が安定しない。昨日は久しぶりに散歩を行った。桜も満開の処もあって、散歩も楽しいシーズンだ。(17-04-13)
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