プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3773 連勝、

 連勝記録と言えば、大相撲の双葉山の69連勝や女子バレーの大松監督が率いた日紡貝塚の258連勝などの大記録を思い浮かべる人もいるだろう。最近では、体操の内村航平さんが全日本選手権で10連覇を達成し気を吐いていた。何れも、不滅の大記録である。

1.独り言コラム
 将棋界に颯爽と登場した中学生棋士、藤井翔太4段が、昨日も勝ってプロデビュー後12連勝中である。どこまで勝ち抜くか。公式戦以外でも、A級棋士を含む強敵を相手に4-1で勝ち越しており、とんでもない強さで驀進中ある。このまま勝ち進めば、年内に竜王戦の挑戦者、そして新竜王誕生の可能性も夢ではない。なお、将棋界の連捷記録は「28連勝」である。▲シーズンインしたばかりのプロ野球界だが、広島は昨日も巨人に勝って、引き分けを挟んで10連勝中である。その試合展開も、昨年同様に、後半でひっくり返す試合も多く、早くも、「一強」の強さを見せつけている。▲「一強」と言えば、安倍総理である。昭恵夫人の件で、一時は心配されたが、漸く、その話題も収まりつつありそうだ。有り難かったのは、野党第一党の民進党が、重鎮の長嶋昭久氏の離党に続いて、細野豪志代表代行も役職を辞任し、蓮舫体制には早くも「がた」が来ていることが追い風になっている。▲連勝、一強には、自力の他に、時の運も欠かせない。連勝、一強は、その時期での強さをの一つの指標である。しかし、いずれはストップしたり、躓いたりする。大事なことは、連勝がストップしたり、躓いた際に、次の戦いに連敗しないことである。好事魔多し。要注意である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.3kg。▲昨日は妻の月命日。亡くなって2年5か月目である。毎朝、遺影に向かって挨拶しているが、その存在感の大きさを実感している。(17-04-14)
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