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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3776 上田普也氏硬派の番組のMCに抜擢

 お笑いタレントの上田普也氏が、ニュースを扱う硬派のワイドショーのMCに起用された。おしゃべりが上手だからといって、その種の番組への起用は、ある意味ではかなりの冒険だと思うのだが、…。

1.独り言コラム
 日テレ系の朝のワイド番組、「スッキリ」のMC加藤浩次氏やTBS系の「ひるおび」の恵俊彰氏のように、お笑いタレントが本職以外の硬派の番組のMCとして、然るべき評価を得ている。彼らが本職以外で、潜在能力を発揮して仕事の幅を広げることは悪くはないが、視聴者にしてみると、番組内容が内容だけに、何となく信頼性において不安が残る。プロデューサーの狙いとしては、難しいニュースに親しみを付与することで視聴率のアップを期待しているのだろう。当の本人たちは、恐らく、そのための日々の努力は並大抵ではないと思う。▲さて、この4月からの番組改編で、新たに、お笑いタレントの上田普也氏が、その世界に新たに名乗りを上げた。土曜日の早朝のTBSのニュースを扱うワイド番組「サタデージャーナル」のMCに起用されたのである。▲筆者がいつも見ていた時間帯の番組だったので、いつも通り見ていたのだが、同氏が起用されているのを見てびっくりした。TBSは思い切った起用に踏み切ったものだとある意味で感心した。▲筆者が知っている上田氏は、テレ朝系のクイズ番組の「ミラクル9」の司会者としてで、その立て板に水のようなおしゃべりの巧みさに魅力を覚えていて、「なんとまあ、よくしゃべるし、頭の回転の良いタレントなんだろう」と然るべく評価していた。しかし、今度は一転して、硬派のニュースを扱う番組に堂々と起用されていたのには、さすがにびっくりだった。▲同氏のその能力の片鱗は、既に土日の深夜の日テレ系の「Going Sports news」のMCで見せてくれていたのだが、今回のように本格的な真面目な硬派の番組への起用には正直、「よく決断した」との思いと、「大丈夫なのか、野に置け蓮華草ではないか」といった思いが交錯していた。▲今までの数回分の放映を見た限りでは、何とか持ち堪えていそうだが、持ち前の立て板に水の話術はさすがに見られてはいない。▲タレントの潜在能力を引き出してあげるのもプロデューサーたちの才能なのだろうと思う。どこまで上田普也氏が頑張れるか、或いは、更なる大きな飛躍を見せるのか、筆者は楽しみにしている。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、64.0kg。▲夜桜を見ようと、今年始めて夕食後の散歩を行った。柳ヶ崎湖畔公園へ通じるコースだったが、6時半前だったのでライトアップはされておらなかった。桜は大分散っていたが、それでも、まだ半分ぐらいは残っていた。(17-04-17)
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