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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3777 14歳と17歳のすっごい二人の若者

 それまでの壁を打ち破るような凄い能力、才能を持った若者が現れた。その強さ、凄さにファンも、列島もびっくりで、大きく揺れている。


1.独り言コラム
 一人は卓球の17歳になったばかりの平野美宇選手だ。中国で行われていたアジア選手権で、強豪の中国人の3選手を堂々と撃破して優勝を果たした。日本勢では21年ぶりの快挙である。▲先のリオオリンピックでは補欠に回り、同い年の平野美誠選手に先を越されて悔しい思いをしたのが、凄いバネとなったようで、先の日本選手権でも、国内での第一人者の石川佳純選手を破って優勝している。▲昨秋には中国のスーパーリーグに参戦し、中国のトップ選手たちと連日練習などで腕を磨いたことで力をつけたようだった。今回の大会は中国で行われたことで、まさにアウエー状態での厳しい環境下で勝利したのは大きい。リオでの悔しさが大輪を咲かせたのである。今後の更なる活躍が楽しみである。
 もう一人が14歳の中学生の藤井翔太棋士である。プロ入り後の公式戦で、目下12連勝中で、将棋界で新入棋士の連勝記録を更新中であることは、数日前のこのブログ(3773ご参照)で取り上げた。同棋士は、その後もNHK杯トーナメントの1回戦で千田翔太5段にも勝っていて、13連勝中である。凄い!、凄い!▲同棋士は、それ以外にも、非公式戦ではあるが、炎の七番勝負と称する企画で、A級棋士を含む、今輝く棋士たちとの対局が行われている。驚くべきは、そこでも、6局を終えて5勝1敗という見事な勝ちっぷりを見せてくれている。▲今までの対戦相手は、増田康宏4段、永瀬卓也6段、斎藤慎太郎6段、中村太一6段、深浦康市9段(A級)のそうそうたる棋士たちで、先の日曜日には、元名人で将棋連盟会長の佐藤康光9段(A級)との対局を制した。2局目の永瀬6段に惜敗したものの、あとの5棋士には堂々と圧倒しての快進撃である。▲そして、今度の日曜日には、いよいよ羽生善治3冠と対戦する。果たして、棋界のトップ棋士に14歳の新鋭がどんな戦いぶりを見せるのか、ファンはその対局を楽しみにしている。それにしても、凄い棋士が現れたものである。
 この二人の新鋭には、輝かしい春が訪れている。将来、どんな実績を残してくれるのだろうか。平野選手には、2020オリンピックでの金メダルを、藤井翔太岸には2022年初夏には、19歳でも夢の名人位制覇の実現を期待している。▲心配なのは、筆者がそれを自らの目で確かめることができるかどうかである。生きていれば、2022年には、筆者は81歳になっているのだが、…。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63.7kg。▲町内の評議員となって、最も大変だと思っていた町内会費の集金を行った。集金を開始した昨日の午後には、生憎の雨となり、傘を差しての厄介な作業となった。前日までに何軒かの方から持参頂いたりして終えていたので、この日は、残りの20数宅からの集金だった。中にはお留守で数回訪ねた方もおられたが、皆さんの優しいご協力で、夜の7時半には、無事に全額の集金を完了できた。めでたし、めでたし、ちょっと気を遣った一日だった。(17-04-18)
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