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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3783 14歳の天才、羽生3冠を倒す!

 北朝鮮を巡る動きが喧しい。そんな中で超明るい話題が列島を駆け抜けた。将棋界に登場した14歳の藤井翔太4段が、非公式戦だが、遂に羽生3冠をも倒した。凄い天才の登場である。

1.独り言コラム
 ここに来て、テレビのワイドショーの話題は、漸く、安倍昭恵夫人関連の問題から離れ、福岡での現金強奪事件、それに、北朝鮮を巡るきな臭い話題で喧しい。昨日、放送された「テレビタックル」では、再び悪の枢軸としてクローズアップされて来ている北朝鮮の6度目の核実験の有無の話題で盛り上がっていた。▲今月の15日が金日成主席の生誕105年、26日が軍創設85年ということで、そのお祝という意味で6度目の核実験の有無が話題となっていた、若し、世界の反対を無視して実験を行った場合、米国の対応次第では、不測の事態が生じる可能性が高い。▲かつてミサイル発射は、液体燃料が使われていたことから、事前に発射のタイミングが予知できたのだが、今では固形燃料に代わったことで、それが察知できななったという。▲不幸にして敵のミサイルが日本列島に着弾した場合の日本国民の対応の仕方について、「窓のない頑丈なビル、或いは地下室に身を隠し、風呂には水を張っておく」などの命を守る具体的な方法がワイドショーなどで取り上げられている。▲また、昨日の「テレビタックル」では、攻撃された場合の「敵基地反撃能力」に関する話題が取り上げられていた。しかし、今の日本の自衛隊には、この能力は持っていないという。そうなると、アメリカに頼る以外ないというのだが、…。日本は大丈夫だろうか。▲そのような国民に不安を広げる怖ろしい話題の中で、14歳の凄い天才、藤井翔太4段のビッグニュースが今朝の朝刊を賑わしている。昨夜放映された藤井聡太4段の炎の7番勝負シリーズの最終局で、同棋士が、遂に羽生3冠にも勝ったのである。これで、このシリーズで3人のA級棋士を立て続けに破り、6勝1敗と大きく勝ち越した。非公式戦なのだが、これは信じられないような快挙である。同棋士は、目下公式戦でも13連勝中である。とんでもない天才の登場に、列島は明るく沸いている(3777ご参照)。▲話題の大きさでは、不安を掻き立てる近所のやんちゃ坊主の北朝鮮の話題を一掃する明るく大きな話題なのだが、…。とにかく、北朝鮮は治療の利かない厄介な癌的な存在である。どうすればいいのだろうか。大手術以外にないのだろうか。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.9kg。▲昨日は幸い一日中素晴らしいお天気に恵まれ、近江祭は滞りなく行われたようだ。町内の筆者の担当エリアから、4家族、8人の子供たちが凛々しい法被姿で参加した。元気な子供たちを見て、ほっとした一日だった。(17-04-24)
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