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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3785 挑発的な発言vs不用意な発言

 発言が命取りになることは少なくない、Xデーと言われていた北朝鮮は、相変辞職に追い込まれた。

1.独り言コラム
 北の挑発的な内容の骨子は次の通りである。「軍事的に無謀な道を選ぶのであれば、侵略者の牙城を地球から完全に消し去る。敵がわずかでも挑発の動きを見せれば、米を根こそぎ焦土化できる。 我々に少しでも手を出せば、すぐさま全面戦争に繋がる」。凄い言葉を並べた脅しの内容だが、その真意は、犬の遠吠えに通じるものがある。▲このことについて、昨夜のNHKの「ニュースウオッチ9」で、これらの脅しの内容は、いずれも、「たら」、「れば」の表現が付いていて、あくまでも、米国から攻撃を前提にした内容であると解説していた。▲要するに、差し当たっては、自分たちからは何もしないという事を発信しているという事のようだ。事実、昨日の北朝鮮は、大規模な軍事訓練はしたものの、核実験、ミサイル発射は行わなかった。▲ここに来て、米国だけでなく、かつての味方だった中国、ロシアからの圧力もあって、北朝鮮は追い込まれたことを認識しているようだ。▲数日前に、急遽、外交部門を設けたことを発表、日本に対しても、かつての拉致問題の窓口だった宋日昊氏が表舞台に顔を出すなど、話し合いの方向のサインを出して来ている。さすがに、金正恩も「命」が惜しいと思い始めたようだ。今後の動きに注目したい。▲そんな中で、今村雅弘復興大臣が、北のような挑発的な発言ではないが、誠に不用意で無責任な発言を行ったことで、どうやら辞任に追い込まれたようだ。東大出身のこの大臣、常識をどこかに置いてきたようだ。安倍総理の任命責任も小さくはない。「アリの一穴」という言葉がある。自民党一強、安倍一強のおごり、甘えは、下手すると墓穴を掘ることになりかねない。改めて、万全を期してもらいたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.6kg。▲年始には体調を崩した筆者だったが、ここに来て、幸いなことに体調は戻っている。連続散歩の記録は途絶えたが、気力は戻って来た。やはり、高齢者には、健康はすべてに優先する。(17-04-26)
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