プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3786 勝谷誠彦氏、兵庫県知事選に出馬

 一時マスコミを席巻していた鳩山由紀夫、舛添要一、宮崎哲弥氏らの著名人たちの名前が聞かれなくなって久しい。コラムニストの勝谷誠彦氏もその一人だったが、昨日の朝刊で、同氏が出身地である兵庫県知事選に出馬することを知った。筆者には、ちょっとしたニュースである。

1.独り言コラム
 筆者は、かつては勝谷誠彦氏の隠れファンだった。同氏の歯に衣着せぬ発言にはなかなかのインパクトがあり、面白いジャーナリストだと一目置いていた。一時は、あの高視聴率番組だった「たかじんのそこまで言って委員会」のレギュラーで、安倍総理が総理になる前の収録では、一緒にお風呂に入ってトークしていた売れっ子だった。▲同氏は毎日欠かさずブログを書いていた。それがある時から有料になったのだが、筆者は引き続きその有料ブログの購読者でもあって、かなりの入れ込んだファンであった。▲しかし、過ぎたるは及ばざるが如しで、その発言がテレビ界では際物だったことで、徐々に同氏はテレビ界から姿を消していった。そのタイミングで、筆者はそのブログの購読を辞めた。2年ぐらい前のことだった。▲同氏が最後まで全国ネットの番組に顔を出していたのが、日テレ系の朝のワイドショーの「スッキリ」で、関西ローカルでは、読売TV系の「朝パラ」だったが、もう今は顔を見せることは無い。▲同氏は兵庫県の出身で実家は医者である。灘高校から早稲田大学(政経)から文芸春秋社に入社、医者は弟に任せたという。文芸春秋社では、あの有名編集長の花田紀凱氏に鍛えられたジャーナリストだった。▲かつてのファンだった筆者だけに、今頃、勝谷氏は、どうしているのだろうかと思っていたところ、昨日の新聞で、同氏が井戸敏三氏の5選を阻止するために立ち上がったという。投開票は、都議選と同じ7月2日である。▲正直言って、その強い情熱と行動力を買うにしても、バランスのとれた方ではなく、知事職には不向きなのではと思うのだが、…。さあ、どこまで戦えるか、兵庫県民の選択を見守りたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63.8kg。▲所用で雨の中草津まで出かけた。最近の筆者が運転しているコースでは、最も距離のある遠出である。スピードは控えめ、焦らず、のんびりしたドライブを心掛けている今日この頃である。17-04-27)
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