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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3787 稀有の天才棋士は、どこまで棋界の不滅の記録に迫れるか!

 中学生棋士、藤井聡太4段が将棋界に旋風を巻き起こしている。棋界の不滅の記録にどこまで迫れるか、或いはどれだけ塗り替えるか、ファンは同棋士の対局から目が離せない。

1.独り言コラム
 一昨日は棋王戦予選の準決勝で平藤7段を破って、プロ入り後、公式戦で14連勝を果たした。将棋界の不滅の記録の一つである28連勝も決して夢ではない。▲7大タイトル戦で、同棋士が現在出場しているのは3棋戦で、上述の棋王戦では、本線トーナメント入りをかけて、近く若手の雄の一人、澤田6段と戦う。また、来週の月曜日の1日には、竜王戦6組の準決勝で金井6段との対局が予定されていて、ここでもあと2勝で本線トーナメント入りを果たすことになる。もう一つの王将戦でも一次予選で2勝しベスト8に進出していて、2次予選まであと一息である。▲いずれもの棋戦でも、負けなければ挑戦者になれる訳で、一番早いケースでは、竜王戦で、年内に渡辺竜王とのタイトルマッチも夢ではない。大変な新人棋士が現れて来た。▲参考に、将棋界の不滅の記録を総括しておこう。①上述の神谷広志8段が1986~87年に記録した28連勝。②大山康晴15世永世名人の生涯勝ち星1433勝と名人在位18期。③中原十六世永世名人が1967年に記録した年間勝率0.8545。(47勝8敗」④谷川17世永世名人の21歳での名人位獲得などがある。▲これらの記録の中で、大山15世の1433勝には、現在羽生3冠が、昨日現在1367勝とじりじりと迫っていて、遅くともあと3年ぐらいで更新できそうだが、それ以外の記録は、いずれも更新するのは一筋縄ではいかない不滅の大記録だ。▲稀有の天才、藤井聡太4段は、これらの記録にどこまで迫れるか、ファンは固唾を飲んで同棋士の対局を見守る日々が続く。有り難いことに、今の世の中は、その戦いぶりが、棋譜中継や場合によっては、映像での生中継で楽しめる。筆者にも楽しみが増えたことで、元気を頂戴している今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重、63.9kg。▲昨夕、早目の夕食後の散歩で、久しぶりに近所の柳川の河口まで歩いた。河口の位置が南側に大きくずれていることに新鮮さを覚えた。この辺りの地形は日替わり(いや、月替わり)にように変わるのが面白い。(17-04-28)
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