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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3789 気がつけば、トランプ政権、早や100日!

 時の経過は早い。気がつけば、今日が4月の最終日である。トランプ大統領も就任して100日目が経過した。淡々とした平凡な我々の日常生活の中でも、いつの間にか、身の回りでちょっとした変化が起きていることに気づくことは少なくない。

1.独り言コラム
 就任後の成り行きが注目されたトランプ大統領だったが、100日が経過したが、行動計画の実現は1割程度で苦戦している。司法と議会の壁に苦戦を強いられているのだ。アメリカファーストだと強調していたが、今は北朝鮮の対応に注力している。暴れん坊同士の対決は予断を許さない。▲その北朝鮮だが、昨日も弾道ミサイル発射し、挑発を続けているが、気がつけば、同国は核保有国として世界に認知されてしまっている。繰り返す核実験、ミサイル発射の積み重ねの成果である。何を考えているか分からない金日恩御大だけに、危険極まりない。▲ところで、この「気がつけば」という言葉で、筆者がふと思い浮かべるのが作家の吉永みち子さんだ。日本初の競馬新聞の女性記者で、「気がつけば騎手の女房」で、大宅壮一ノンフィクション賞(1985年)を受賞した。彼女は、今年67歳だが、今でも、多くの番組のコメンテーターに多用されている。どんな話題にもべらべらしゃべるのが得意で、その内容が、毒にも薬にならない無難さが買われているからなのだろう。▲話題はまた変わるが、今度は、誰も気づいていないような「気がつけば」の話である。毎日新聞のコラム「余禄」が、新年度からそれまでの横1段の形式から2段の形式に変わっていた。サンケイ、読売、日経などは、大分前からそうなっていたので、毎日も「右へ倣え」したのだろう。これも時代の流れなのだろうか。残るは、朝日の「天声人語」だけが、今でも横一段の形を守っている。古い体質が売り物の朝日ならではの意地なのだろう。▲日経新聞の土曜の「NIKKEIプラス1」が衣替えした。大きな変化はないが、気がつくと、数学オリンピックのコーナーが消えていた。筆者にはちょっと寂しい。▲昨朝のテレビの番組表を見て気づいたのだが、40年も続いていたテレビ朝日の「土曜ワイド劇場」が姿を消していた。因みに、日テレ系の「火曜サスペンス劇場」はもう10数年前に終わっている。一時は一世を風靡していた2時間のサスペンスドラマが姿を消したのである。これも時代の流れなのだろう。▲プロ野球は、開幕してまだ1カ月だが、昨年の日本一だった日本ハムが、大谷、中田の大物スター選手の負傷で、気がつけば、10連敗を喫し。ダントツの最下位である。これからの追い上げは可能なのだろうか。▲一か月後の6月になれば、ハガキが62円になっていることに気づき、驚く方が多くいるかもしれない。一気に2割近い大幅な値上げは痛い。郵政民営化のあだ花だ。▲しかし、物は考えようで、中には気がつかない方が幸せというケースもある。自らも気がつかないままに、この世を去ってしまう逝き方だ。幸せの真骨頂かもしれない。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、64.5kg。4月度の平均体重は、63.82kgで、3カ月連続で増加している。▲最近は夕食後に散歩することが多いが、脚の衰えを気づき始めている今日この頃だ。(17-04-30)
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