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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3792 反応が今一つ

 大きなニュースと思われるものでも、その反応が今一つの事案が散見される。

1.独り言コラム
 日経新聞及びテレビ東京が実施した世論調査で、都知事選でどこの政党に投票するかの質問に、自民党に投票する答えた人が32%であったのに対し、小池都知事が率いる都民ファーストに投票すると答えたのは17%だった。小池都知事の支持者が圧倒的だと筆者は理解していたので、意外な都民の反応である。これでは、小池都知事を支持する政党の過半数は覚束ない。小池都知事の執拗な駆け引きが、足を引っ張っているのかもしれない。▲先週末に行われた米国女子ゴルフツアーで野村敏京さんが、ツアー3勝目を挙げた。アメリカのクリスティ・カー選手との6ホールに渡るプレイオフに競り勝っての堂々の優勝だった。しかし、マスコミの反応は今一つであった。ハーフ選手だからなのだろうか。しかし、ハーフのアスリートでも、陸上短距離のケンブリッジ・飛鳥、サニ・ブラウン、テニスの大坂なおみ選手などの場合はそうではない。どうしてなのだろうか?▲森友学園問題も、籠池元理事長が温存していた録音テープを暴露し、再び問題が長引く様相を呈しているが、民進党の反応は今一つ盛り上がらず、意外なほど慎重である。かつての偽メールの永田問題で、「羹に懲りて膾をふく」なのだろうか。▲大統領就任後100日が経過したトランプ大統領が、「条件整えば、米朝会談も」と発言したが、世界の反応は今一つである。リアリティに欠けているからだ。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、64.1kg。▲庭のつつじが美しい。赤、白、ピンクがそれぞれの美を発揮して咲いている。庭の花に惹かれるのは久しぶりのことで、精神的に落ち着いているからなのであろう。(17-05-03)
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