プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3793 9条1項、2項はそのままで改憲

 現行憲法施行70年の節目の昨日、安倍総理がその改正に関し、大きな一歩を踏み出す力強い発言を行った。いよいよ、憲法改正論議が国会の舞台に登場しそうだ。

1.独り言コラム
 自民党結党以来の目標だった憲法改正が。ここに来て漸く、リアリティをもって国会の表舞台に登場して来そうだ。そこには、衆参両院で2/3を確保していて、発案への環境が整っている事に加えて、昨今の安全に関する世界情勢が大きく変化が上げられる▲ここに来ての、北朝鮮、中国、それに中東のISなどの不穏な動きが、世界平和、安全を乱す危険を生み出してきており、この改正論議を側面からサポートする形になっているのである。▲昨日の安倍総理の発言は、2020年に施行を目指すという具体的なタイムラインを明確にし、その中身も、現行の9条はそのままで、そこに自衛隊の存在を明記する一項を加える。同時に高等教育の無償化も行うというものだ。これは、公明党が主張する、いわゆる「加憲」方式である。▲この内容なら、国民は勿論のこと、野党にも反対する理由がないはずである。しかし、昨日の野党各党の党首は、今までと変わらず、9条を金科玉条の如く死守することを訴えていた。▲さあ、国民はどんな反応を示すのだろうか。今まで、手も着けられなかった憲法論議に、新しい時代が巡ってきた。▲とにかく、野党、多くの国民が、安全環境の大きな変化に対して、どんな対応、選択を見せるのか。▲金科玉条を、一段上の金科玉条に置き換える選択は不可欠な対応だと思う。筆者は、この事案についての行方も、何とか自分の目でも確かめてみたいと思いが強い。しかし、何事も神様の思し召しに委ねることが多い今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重、64.1kg。▲朝夕、庭の除草に少しずつ時間を割いている。昨朝、うっかり庭石に蹴躓き、前のめりになって転んだ。庭石に頭をぶっつけそうになったが、辛うじて手をついて体を支えて免れた。足の送りが遅れたもので、これも老化が進んでいる証である。(17-05-04)
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